今日、グループレッスンの皆さんは

大変頑張っておられました


この本から

O del mio amato ben

カヴァレリアのインテルメッツォ・アヴェ マリア

今日はこの2曲でしたが

喉を開ける事を一生懸命に行いました

まずは息が入らないと

喉が開かない

喉が開かないと息が続かない

なかなか開かない

高い音が辛い

でも、ちゃんと知れば

歌えるし

あー、こんな世界もあったんだな

と、ひょっとしたら

懐かしい感覚になる人もおられるかも?

ちゃんと教えられなかったら

結局歌う側は、難しいと感じる

ピアノ伴奏者さんを雇って低く移調してもらうか

そういう曲には触れないか

声楽が専門の先生も

何故か、本来の声楽曲は取り扱わないで

今流行りのテレビで流れてるポップス曲を扱うか

動揺の低くくしたものを扱うか

になるみたい

世の中の需要はそうだからと…

違うと思うなあ?

みんな歌えないと思ってしまうから

諦めてるだけ

ほんとはオペラもやってみたいな

外国の甘美な歌も歌ってみたいなあ

思ってる人はたくさんいるはず

そうでなかったとしても

こちらが誘導してあげて

私達のほんとの世界を見せてあげる事をしてもいいはずなのになぁ

クラシックの楽しさや素晴らしさを

伝えていかないと

コンサートにも興味を持ってもらえなくなる

その世界を知ってもらう

大切な活動だと思います