お知らせ

今までお世話になった方々にもありがとうの気持ちを

今まで、私のところへ通ってくださってました会員の皆様

 

私と一緒勉強をした友達や、歌仲間

 

私に関わった先生方や、ピアニストさんにも

 

感謝の気持ちをここからお伝え致します

 

こんな場所からでは伝わらないかもしれませんが

 

そういう気持ちを天に放って

 

今までの自分とはさようならをして

 

新しい自分で再出発しようと思います

 

今後の指針が少し見えたような気がします

 

少し希望が持てたような気がします

 

今後を楽しみにしながら進んで行こうと思います

 

あー、やっと、やっと、気持ちが前を向いて、やる気が出てきました

 

新しく、ここのサロンも自分が思う方向を向いた気がします

 

今までは今までです

 

今までの20年間も素晴らしかった

 

20年もこの仕事をしてる、て、自分でも感慨深いものがあります

 

支えてくださってる皆様に感謝の気持ちを

 

改めて、ありがとうございました

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します

 

 

 

声楽の経験が初めての方も

声楽の経験はないけれど

 

やってみたいな、と思う方もどうぞいらしてくださいね

 

声作りのお手伝いをしております

 

 

歌いたい人はしっかりと!

歌いたい人はしっかり歌いにいらしてくださいね

 

童謡とかそういう分野のものは、今はもう行ってはおりません

 

しっかり声楽曲を目指してくださる方のみです

 

声作り手伝います

 

 

 

 

 

Seguente 次

次があるのかどうかはわからないけれど

 

次、新しく何処かのコミュニティに入るとしたら

 

各々、自分達は”できない”、が前提のグループではなく

 

全員が各々優能であるものを持って仕事をしていて

 

お互いの素晴らしいところを讃え合うようなコミュニティに私も交わりたいと思う

 

自分達は、”歌手ではない”が前提のグループには入らない

 

私は最初から、歌う事に関しては無能とは1ミリも思ってない

 

どうやって持っているものを伸ばしていくか?を考えていただけで

 

声についての根本的過ぎる事を話し合ったりはしない

 

音楽の話のできるところへ行こうと思っています

 

でも、もうタイムリミットは、とっくに過ぎているけれども

 

何か、あるはずだと思っています

 

自分が住んでいる近所にそういうコミュニティはないので

 

全然違う方向を探しています

 

その前に最低限やらねばならないことがあります

 

それは、いつも言うように、何か1つ外国語が話せないと

 

日本語オンリーでは、音楽の仕事はできません

 

 

 

 

雨の土曜日

おはようございますBuon girono

 

雨でお散歩は無理そうですNon posso passeggiare della pioggia ☔

 

イタリア語の単語覚えをしていますsto facendo memoria i vocaboli italiano.

 

ですが今、休憩がてら、パンを食べています Ma adesso prendo un a pausa quindi mangio una pane.

 

後で、目玉焼きも焼きましょと思います

A dopo , farò uovo all’occhio di bue.

 

Ma nella questa pioggia  non posso fare oggi anche il bucato no ?

それにしても、この雨では洗濯物もできませんね?

 

 

Oggi Farò rilassarmi a casa. 今日はお家でリラックスしましょ

 

Buona giornata. 良い1日を

 

 

 

風が吹いています Il vento.

おはようございますBuon girono

 

今朝は、3:30過ぎに起きましたので、ゆっくりとお茶を飲んだりStamattina sono alzata alle trenta e tre.

 

ゆったりとした気持ちで出てこれましたPosso usare rilassarmi bene.

 

昨日夕方、身体が回復してきたように思ったので30分だけ歌いました ho cantatosoltanto di tre minuti perché sono guarita il mio colpo.

 

発声練習です fatto praticare di vocalizzazione.

 

今日も30分だけで発声練習でいいので歌えますようにSpero che cantare bene soltanto  di

 

今日もきっといい日になると思います

歌手の気持ち

チケットというものが発生して

 

3000円、5000円、中には1万円を越えてくるチケットもざらにあります

 

オペラのチケットはそうです

 

そうやって歌うとなったら

 

歌手としては、どうしたって、自分の歌で満足してもらいたい

 

喜ばせたい、喜んで欲しい、そう歌いたいと思う気持ちが芽生えるのは当たり前のことです

 

人からお金を頂くということは、人が喜ばないと、人は、そう簡単に、お金は出さないのです

 

コンサートのチケットは、大抵、先払いですよね

 

喜ばせたい、喜んでもらいたい、満足してもらいたい

 

そう歌いたいと、思うのは、我ではありません

 

最低限のエチケット、マナーです

 

歌手の心構えです

 

それがプロ意識というものです

 

意志の高さの表れです

 

ですが実際、きちっと歌いこなすことは

 

本当に大変なことです

 

歌手になりたいのなら、そういうこともきちんと理解して

 

歌手になって欲しいと思います

 

こんなものなの、では舞台には立てません

 

それに、歌手魂を持った人なら

 

対価がいくらになろうが、例え0円でも

 

自分の為に来てくださるお客様に対して

 

きちんとしたものを示したいと思うものです

 

 

Intonazione イントネーション

椿姫の1幕のあの有名な大変なアリアの冒頭のレチタティーボ

È strano!… è strano!…
in core scolpiti ho quegli accenti!
Saria per me sventura un serio amore?
Che risolvi, o turbata anima mia?
Null’uomo ancora t’accendeva…
O gioia ch’io non conobbi, esser amata amando!
E sdegnarla poss’io

これね、楽譜通り歌っているはずなのに

違う、違う、て言われた事がります

イタリア語を流暢に話す人から聞くと

イントネーションが違う

楽譜通り歌っていてもイントネーションが違うと、リズムも違ってるように聞こえてしまう

これは、イタリア語ペラペラの、外国人の友達にも聞いてもらった時の、アドバイスでもそうでした

声とか、クオリティはとっても好きだよ、と言ってくれるけど

イタリア語のイントネーションで歌わないとダメだよ、と

遺言のようになった、師匠の最後の私へのポイントアドバイスは

言葉を勉強しなさいでした

自分でもなんか違うんだよね、と感じ出してました

自分で言葉が…、て

翻訳してあって、内容も凄く解ってるのだけど、自分で違うと、思っていました

言葉が解らないと、呼吸も本当の呼吸にならない

歌はお芝居です

その感情の呼吸があります

日本語オンリーしか話した事のない人の歌は

心には響いてこない

ですが、発声は確率されてないけれど、声が綺麗で

言葉が流暢な人の歌を聞いたときには、

何か、心に響くものがありました

この人は、歌手になろうと思えばなれるのにな、と思いましたが

なりませんでした

今は、全く歌っていないみたい

すっかり歌の世界にはいないようです

これは、私自身の事で、誰かの事ではないのですが

人前に立ちたい立ちたいという人は

目立ちたがり屋の、我の強い

歌の下手な人が出たがるのかな?なんて思います

本当に上手な人は、もうとっくに、本当の舞台で

仕事をしています

勿論、日本ではありません

ヨーロッパの王立歌劇場や、国立歌劇場で

ヨーロッパを中心に歌っておられる日本人歌手もおられます

私は、そのレベルで、その方向で勉強をしている者です

そこは間違えないで欲しいと思いますけれども

それでも、インターナショナルを意識して勉強した時間は

とても宝物のように大切に思っております

ヨーロッパ人歌手からも言われました

話せない言葉の歌は、私は歌いませんよと

その意味がとてもよくわかります

話せないは、歌えないに等しいのだと言うこと、とてもよく理解できます

よく考えたら、私は20代にそれを目指しました

しかし、いろんな観点から上手くいきませんでした

元々持っている性格や、いろんな事が影響していると思います

そういう仕事に向いた性格や、資質があると思います

でもずっと、なんとなく、海外を意識して凄してはいましたが

目の前の生活に追われる、自立しなくてはならないし、したかったですし

また自立していることが、楽しみでもありました

段々と、その事に一生懸命になって行ったので

なんとなく海外を意識したような事は、諦めてもおりましたが

41歳になった時に、人生のターニングポイントでした。

海外の有名な歌手としか契約をしない

そういう仕事をしている師匠が現れました

そういう人のそばにいると

インターナショナルを意識しないではいれないわけです

その頃から、また子供の頃の夢を思い出して

インターナショナルを意識し、そういう意志を持って勉強をしましたが

それでも、生活に追われる毎日、今さらながらの気持ちもあって

語学に、さほど身が入らない

でも、段々本格的に目覚めてきていました

声も段々と思い出すかのように蘇ってくると

言葉が…、となった訳です

そこで師匠は亡くなりました

言葉が、と本気で思って、言葉の勉強をしだしてからの声がまた違ってきている

呼吸もそれに従事します

仕事になる、ならないより

ずっとその方向を向いていよう

やれる事をやればいい

無理に舞台に立つ必要もない、日本で舞台に立つ事は

物理的なもなが、なんぼほど必要か

一般の人には理解できない、桁外れなものです

私が時々開く、あの小さなコンサートでさえ

大変な金額です

バイタリティーや、いろんな事が伴っていないと歌手にはなれないのです

ですが、音楽を通して、自分の魂を向上させています

それが、人生の目的です

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いつも明るく

いつも明るくいようと思うけれど

 

別に暗い時があったって、いいよね

 

でも、あんまり、暗い時が長いのはよくないわ

 

やっぱり何処かで、切替えて

 

明るくしてないとね😉

 

声の話はセンシティブ

声楽家同士で声の話はナンセンスだと思います。

 

声の事、て、とってもセンシティブ

 

とーっても気を遣うし、万が一余計な事を言い兼ねない

 

相手を傷つけちゃう

 

多分、プロほど声の話はしないのではないかな?

 

音楽の話は、いろいろ意見交換してると思うけど

 

私は声の話は、声楽家同士では基本しません

 

音楽の…、例えば どうしてあそこであの音が鳴ってるか?とか

 

どういう解釈で歌っているかとか

 

こういう解釈で、こういう演出になってるとか

 

これは、韻をふんでいるとか

 

そういう話は音楽家同士ですると、とっても面白いと思いますよ

 

声の話は、その人の身体の一部の事になるので

 

下手すると、貴女の顔不細工ね、と言ってるのと同じような事になります

 

誉めてるつもりが、それ嫌味?とか

 

相手の捉え方によってはそう聞こえたり

 

一時期、声についてみんなで語り合えるグループを、と言ったところに所属したことあったけど

 

話にならなかった

 

のっけから違うし

 

自分と向き合う事であって、人からどうのこうの、言われたくないし

 

私も余計な事を言いたくないとおもいました

 

声の事は、声の専門の先生とお話しましょう

 

いいコーチに、いかに出会うかです

 

運命です

 

これは運命的出会いです

 

なので、私は自分の師匠を”運命の人”、と呼んでいました

ダダダダーン🎵と、音を立てて現れた

 

私の人生の扉をノックされました

 

私の人生のキーパーソン

 

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