上の写真の口元見てください。↑↑↑↑↑

唇周りがラッパみたいに、くちばしみたいに出てるでしょう?

これと、下の写真の口元とちょっと違うのわかりますか?


私はだいたいの人において一番上に挙げた写真の口元の方がいいと思います。

唇の周りをキュッと閉めるの。

これをする事によって、たまに首筋に力が入ってしまって

余計に苦しくなる人もいるみたいで

先生によっては

全て口元の力は抜くように言われる先生もいるみたい。

でもね、それはなんか違うものになってしまう気がします。

首筋に力が入らないでもやれる方法があるんです。

首筋に力が入ってしまうなら、なんとなくの加減で唇を使ってください。

なんとなくでいいです。

なんでも加減があります。

勘のいい人は、なんでも一発でちょうどよくできるのですが

そうもいかない方もおられるので、

やはり一人一人、レッスンできちんと調整が必要です。

別の所に力が入ってしまう!

じゃあ、口元はやらないでおきなさい、取りなさい、と全てを否定してしまうのは、私は違うと思います。

加減があります。

正しいフォームでのちょうど良い加減は、自分で探るしか仕方がないと思います。

他の所の筋肉が弱いと、一ヶ所ばかりに

力が入るとか、いろいろ起こります。

顎の脱力もできるようになってください。

吸い込むように歌う。

これもできるようになって・・・

全て統合され、バランスを持って力が配分された時、ようやく本当の声になります。

一つ一つ、丁寧に、他の部分から関連付けながら、全てが繋がるように持っていかなくてはなりません。

あんまり頭で考え過ぎないで

理屈っぽくなりすぎると

もう瞬く間に歌えなくなりますよ。

言われたらとにかくやってください。

直ぐ否定に入らないで

こちらも私の頭だけで適当に言ってるわけではないのでね。

ずっと昔から伝わってきた方法ですので。

しかも、世の中が認めているルートで私の所まで伝わってきてますから・・・。

近所の人がちょっと言ってるのとは違いますよ。

頑張ってね。

(^_^)