カウンターテナーの特徴ね、みんなも知ってて欲しいなあ

 

なんでも、高い音が出る、て、素晴らしく思うじゃない?

 

お客様も、高い音をパーっと出してくれたら

 

つい嬉しくなっちゃって、うわぁー、と沢山拍手するじゃない?

 

 

ソプラノならそれが欲しくて、他の音を少々省いても、高音に備えたりするのよね

 

でもね、カウンターテナーはね

 

本当はね、高音じゃなくて、低音が素晴らしく出せる事が醍醐味となるわけ

 

なので、バロック音楽を、本当に知ってるお客様はね

 

カウンターテナーが、低い音を美しくロングトーンで声を張ってくれた時に

 

うゎーっと拍手をする訳よ

 

だから、コンクールとか、バロックの審査では

 

低音への移行の技術がどれほどあるかも審査の対象になるので

 

高い音をどれだけ美しく声を張っても

 

コンクールのような審査される場では、そんなに難易度評価は付かなくて、ポイントとしてはそんなに高くないのね

 

それより低音をいかに美しく出せるかが勝負になるのね

 

つまり、カウンターテナーが低い音を出す、て、意外かもしれないけれど

 

とーっても技術が必要で難しいという事がお分かりでしょうか?

 

でも、コンサートでは、やっぱりね

 

特に現在では、特に、こと日本では!

 

高い音を沢山美しく出してくれる方が喜ぶよねぇ

 

なので、現代のヨーロッパのカウンターテナー達は、サービスで高音を沢山出してくれてます

 

特にリサイタルのようなスタイルでのツアーコンサートではそのようです

 

後、バロック音楽では、アリアの中で、自分でアレンジや、装飾音を作れないといけなくて

 

これは作曲家なみの和音感覚とか、いろいろ必要になるなんだよね

 

これに関しては、最初は誰かの真似でもいいと思います

 

私もこれは、自分で考えてやってるのだけれど

 

あんまり格好いいアレンジができてない気がしてしょうがないのよね

 

でも、一生懸命に、そこは考えてやってます

 

その人のセンスなんだよね

 

なので、沢山、沢山、いい音楽を聴かなくちゃいけないんだよね

 

頑張って私も聴いてるけど

 

本当は頑張るものでもないのだけどもね・・・・

 

頑張ってまーす

 

またいろいろ、思い出した事があったら

 

音楽のお話、書きますね

 

私の思想より、本当はここに載せるブログは

 

音楽のお話の方がいいと思うんだけどね

 

 

でも、人としての自分も少し、知ってもらいたい気もするし

 

大抵、私は陽気でいつも嬉しく生活しているので

 

嬉しい事や面白かった事は、なんとなく書きたい気持ちになります

 

とってものびのび、自由に生きています

 

これからも益々、のびのびしてしまいそうです

 

また、あのカウンターテナーの先生にもお会いしたいなあ

 

いろいろ私も音楽の事を幅広く知りたいし

 

素敵な音楽会を開きたいなあ

 

素敵に演奏をしてくれる楽器の方々を紹介してもらえたなら・・・・

 

私の歌うExsultate, Jubilate 聴いてもらって、いろいろまた秘話を知りたいなあ

 

装飾音のアドバイスも欲しいなあ

 

バロックも素敵なんだよね

 

Exsultate, Jubilate については、ベルカントのオペラ歌手達もよく歌ってますよ

 

知るくらいは、幅広く知ったらいいと思うんだよね

 

知識は沢山あった方がいいよね

 

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