
私、楽しそう。
この写真。
遊んでるぅ。
凄く謳歌してる。
みんなが笑ってる。
なんか私、す・て・き!
かも?
自分で言ってたら世話ないけど。
この写真の自分を見るだけで、幸せな気持ちになる。
またこれに近い、ひょっとしたら
もっと素敵な事がこれから起こりそうな気持ちになる。
別にね、今、上手くやれてるから言ってる事じゃないのよ。
どちらかと言うと、今ちょっと不安に感じてるし、こないだまでは、なんか、気持ちがしんどかったし。
身体の調子もなんか変。
でもね、それでもね、なんか楽しいような気がする。
自分を信じる事ができる。
何故なら、いろいろ努力してるし、閃きがあるし、行動してるし。
不安になっても、
でもこれがある、とか、
こうできてるからやっぱり幸せ、とか、
いろいろ幸せを確認できたりするし…。
それにね、私は敏感に…、何か…、
宇宙からのメッセージを感じる事ができるの。
最近、これ、良く言うよね、私…。
別にスピリチュアルにはまってるとか、そういうわけじゃないんだけど
感じてしまう。
ものは考えよう、とらえよう、て言うでしょ!
そんな感じよ。
それを私は、宇宙からのメッセージ、て言ってるの。
簡単なのよ。
うわー、綺麗な虫とか、
綺麗な虹とか、
凄く楽しいとか、
凄く感動したとか、
凄く悲しいとか、
とても気持ちがいいとか、
敏感だから、なんとなく、いいものを引き寄せる力があるような
何か綺麗なものを見たり、大きく感動したりする事が最近多いから、たった今が少々不安定でも、あ、大丈夫なんだな、て思う事ができるの。
そう思ったら大丈夫なのよ。
何もかも大丈夫になるのよ。
そういうものなのよ。
わかる?
だから、やたら不安がったり、嫌だなあ、て言う気持ちはない方がいいのよ。
嫌だなあ、て感じる事はなくさないと、
嫌だなあが、そのまま叶っちゃったりするから、
嫌だなあ、じゃなくて、
あれがしたい、こうありたい、こうしたい、
こうなりたい!
と、希望や夢、願望をしっかり心の中にはっきりさせておくと、なんだかそうなるんだと思う。
凄く簡単。
だけどね、困るのが、何がやりたいかはっきりしない時、これが困るのよね。
後、進む方向が間違ってる時もあるのよね。
それはそれでまた宇宙が知らせてくれるんだけど…
でも、それがやりたい!てあるよね。
どうしても叶えたい。
そうしたら、それに近い感じのものが与えられたり、違った形で叶ったりして、魂を満たすのだと思うわ。
私は…とにかく…、働いて、歌って、飛び回っていたいのよ。
飛行機や新幹線に乗って、遠くまで行って
飛び回りたいなあ。
それで、もうちょっと、素敵なお家に住みたいです。
これなんとかしてほしい!!!
神様なんとかしてください。
そのためにはなんでも頑張ります‼
歌は素晴らしく歌うわ。
とにかく、キラッキラッしてないと。
キラッキラッ歌うわ。
アクートももう怖くない!
スッゴク素敵になりたいです。
明るく、優しく、魅力的に!なりたいです!
お知らせ
生きる事は美しく楽しい事で素晴らしい事
口が開けば喉があくのですか?
生徒さんより、「口が開けば喉があくのですか?」
と大変重要な質問がありました。
「違います」
そこは大きく違いますので間違わないように!
喉の奥に、ビラビラがありますでしょ?
その辺りを丸くドームの形になるように高く上げてみるイメージをしてみてください。
最初は慣れるまで意識をしてイメージをして、開けてください。
もっと詳しく言うと、きちんとした腹式呼吸が100%できた時に、喉も開くようになっています。
なので、部分的に喉だけ開ける練習をしても、喉は開かないのです。
呼吸から練習をして、呼吸に連動して自然と喉が開くように訓練が必要です。
この呼吸の練習は、初めは、腰や、お尻辺り、背中が筋肉痛になりますよ。
ほどほどに少しずつ毎日鍛えてくださいね。
ベルカントの女王マリエッラデヴィーアとの出会い

マリエッラデヴィーア
ベルカントの女王。
この方を知ったのは、ほんの6年前。
私が神戸文化ホールで歌っていて、お客様から私の歌を誉めて頂いたの。
その頃は、宗教曲のソリストやらいろいろやってた時だったから、バリバリ歌ってた。
リサイタルも開いたし、
録音収録やいろいろやってた。
凄い!凄い!て言ってもらったの。
私が歌った後、確かに文化ホールは盛り上がってた。
けど、私としては、このままでは絶対私はダメになる、と思ってた。
何故なら、私には心から信頼して尊敬している、と言える師匠がいなかったから。
遠くまでお金をかけて、先生を探しにも行ったけど、納得のいく先生はいなかった。
親に借金ばっかりできて。
30後半にもなって、まだ親を頼って生活していたし。
その時の借金を今も返していて、こないだ父に聞いたら、ほんとに後少しで完済です。
そしたら、お客様が私の働いていたカルチャーセンターに来て、千賀先生にこれを届けてください、と受付に渡してくれたものが、デヴィーアのCDだった。
その方、後で会いに来てくれて、「こないだの演奏、凄い!て思ったよ。」
「千賀先生もこんな風になって!」
「こんな風に歌って」
「千賀先生ならできる!」
て…。
私はきょとんとしちゃったけど、デヴィーアのCDには、久々に心から感動して、でもこうはなれない、歌えない、と思ったので、私の生徒さんに
「今日はCDを聴くレッスンにします。」と言って、
「これが本当のオペラの声よ」て。
「素敵でしょう」て。
でもその頃、デヴィーアがベルカントの神様みたいに言われてる事は知らなかった。
ただただ感動したから
自分が歌って示してあげる事はできなかったから、CDを聴いてもらったの。
元々、いいものをお伝えしたい気持ちで始めた教室だったから。
何故なら、私も感じてたから
周りの先生や、友達、先輩を見ていて、誰一人、素敵だと思った事がなかったから、
正直、まだ自分の方がましな声と感性を持ってると信じていたから。
だから、「ベルカントで歌いましょう声楽教室」と、大それたタイトル付けましたし。
だから、本当にいいものは解る。
自分は知ってた。
周りや、自分、メディアで取り上げられてる日本人歌手、誰一人として、素敵だと思った事がなかったのに、どうして有名になれるんだろう?て思ってた。
きっと私にはない、他の才能がバランスよくあるのね。
と私なりに理解はしていたけれど。
何処か納得のいかない気もしてた。
そして私はなんとなく、これからの自分の将来に不安と、退屈とで、悶々としながら過ごしていたら
別の生徒さんが、「先生、デヴィーアが神戸に来ますよ」
「うっそー!ああいう人は、東京、大阪、京都には来ても、神戸には来ないのよ」て言ったら、
「ほらぁ、マスタークラス、先生も受けてください。」と。
受講料は「私が出して上げます」と。
それで、お金は自分でちゃんと出すつもりで、オーディションを受けたのだけど、通らなかった。
もうそのころは、心もなんとなく萎えてたし、関西のオペラ界の第一線から自分から退いちゃった感、満載だったし。
自信がなくなってたし。
思うようには歌えなかった。
落ちて当然と思って、また暫くしたら、
今度は、デヴィーアの代わりの人が現れて、
それが、今の師匠なの。
いつも話してるでしょ?
その人なの。
なんとなく、日本にはそんなにいい先生はいないと思ってたから、また人間的に変な先生だったり、納得がいかなかったら、楽しくなかったら、さっさと辞めたらいいと思ってたのに…。
なんか、面白いことになっちゃって。
でも最初の頃は、毎月毎月来るから、なんで毎月くるのかな?
私は、たまにでいいんだけど…、と思ってた。
仕事が忙しくなってたし、働かなくちゃ、とも思ってたから。
今さらながら勉強してもしょうがないともちょっと思ってたし…。
でも、周りの人達が沢山真面目に受けるみたいだったから、神戸でこんなに沢山の人が勉強してるんだったら、私も勉強しないと、神戸で一番下手くそになっちゃう、とも思って、とにかく、勉強が追いつかなくても、取り敢えず、受けるだけ受けて、みんなについて行こう、と思って受けてるうちに、なんかやたら面白くなっちゃって…。
今は、めちゃくちゃ真剣になって。
でも、やっぱり、そこで頑張ってみたけど、自分の技量を知ってるし、出会うのが遅すぎたし。
でも今の師匠に出会ったいきさつも、タイミングもそれでよかったのだけど…。
デヴィーアは、デヴィーアの自分の人生をプロ中のプロとして生きてるし、私は、私の人生を。
全然私とは生きる世界の違う人。
遠くの遠くの人。
神から与えられた使命が違うの。
でもね、本物をきちっとはっきり知ってることと、知らないのとでは、心の豊かさも、人間性も全然変わってきます。
それに、魂の部分から全然違う事も理解してて、前世から全然違うのよ。
私も今途中なの。
また生まれ代わったら、今より一歩進んだ歌手になってると思うから、現世で良く勉強しておかないとまた来世も苦労しちゃう。
私は、これから私の本当の仕事をしようと思います。
それから歌に関しては一生勉強なんだけど、今の師匠がいなくなったら、他の人をまた探そうとは思わない。
今の師匠の代わりなんていないのよ。
違う人の所で、せっかく身につけたものが、壊れるのも嫌だから。
いなくなったら、代わりの人なんて探さないし、求めない。
それくらい、出会い、て尊く貴重なのよ。
なんだか、長くなってしまいました。
一生懸命に読んでくださりありがとうございました。
だけれど、私は、いろいろ思い出したり、考えたら、とてもとても悲しくなってきてしまったので、寝ることにします。
ほんとに読んでくださりありがとうございます。
お休みなさい。(-.-)Zzz・・・・
苦手な物と時限爆弾
この飲み口が苦手。
めちゃくちゃ熱くかんじます。
舌火傷しそうに思う。
なかなか冷めないし…。
それからこれ

これ、なんだと思う?
メトロノームなんだけど、ロックがないから、鞄に入れてたら勝手にぼたんが押されて
大きな音でピーッ、ピーッ、て鳴るのよー。
音量も調節できないみたいだし。
4分音符=4分の4拍子でアンダンテくらいの速さだったりしたら、ちょうど時限爆弾持ってるみたい。
こないだオペラ見てる時に万が一途中で鳴ったら嫌だー、どうしよう、て、ひやひやしちゃった。
なんでこんなもん鞄に入れて来ちゃったか…。
なんのひょうしに鳴り出すやら、気がきじゃない。
どうしよう、て思って、よっぽどそこら辺のゴミ箱に捨てようか?と…。
電池を外そうとしても蓋が開かないし、そこで、オペラ観賞の間、椅子の下に置いておくことにしました。
ふー。(´Д`)


















