お知らせ

マスクのこと

レッスンのとき

マスクをしながら歌うことき

酸欠にもなりかねないので

マスクの装着は個人個人で自由にしてくださいね

 

緊急事態宣言延長を受けて

緊急事態宣言延長となりましたね

延長したら、サロンはお休みにしようかと1月の当初は思っておりましたが

引き続き来れる方のみにいらっしゃってもらおうと思います

私は歌うようのマスクをしながら歌っています

昨日いらしてた方で、マスクの下にカップの入った、マスクをして歌っておられた方がおられました

安心です

私は、会員様が歌うように作ってくださったマスク着用で歌っております

前に、フェイスシールドを送ってくださった方もおられるのですが

試してみたのですが、そのシールドの中で

声がビンビンと響き過ぎてしまって、上手くいかなかったのでした

せっかく送ってくださったのにすみません

それで、お手製布マスクの方は、顎が自由になり

また大きく作ってあるので

口元と鼻とマスクの間に空間が出来て

息を吸ってもマスクが吸い込まれないようになってます

本当に役だってます

また、1日に二人から三人までのレッスンとさせていただきます

レッスンとレッスンの間は、最低15分は窓を開けて換気をしております

また殺菌剤の入った加湿器を炊いてあります

それから、譜面台や、ドアノブの殺菌も徹底しておきますね

電車の中では、手袋をして

つり革とか、手刷りを直接素手で握らないようにした方が安心だと思います

私もそうしてます

玄関に消毒液を置いてますのでお使いくださいませ

1月2月はお休み希望の方も気をつけてお過ごしくださいませ

3月にお会いできる事を楽しみにしております

歌に携わって幸せな人生

マリアカラスの映画が二本出てたと思います。

二本共見ました

一番始めは私は大学生の頃に本を読みました

最近何故だかマリアカラスによくネット上で出くわします

マリアカラスの事を自分なりに書いておられるコラムなど

どれを読んでも、誰がみても、とにかくマリアカラスの人生は波乱万丈で大変そうに映っているようです

マリアカラスに対する民衆達からの絶大な期待のせいで

マリアカラスがそれに応えられないとき

例えば体調が本当に悪くて声が出ず

舞台を降板したら、一方的に契約を切られてしまったり…。

なんだか、民衆からいじめられてしまったのかな?と思ってしまいました

あまりにも人々の期待が大きかったために

それに応えられないときには、期待を裏切った

と思われてしまうようです

それでも、マリアカラスには、世界中のファンからの称賛や、マリアカラスに寄せられる感謝の言葉も沢山あって

上手く歌えた時には、どんなに楽しかっただろう

どんなに気持ちよく気分の良かったことだろう

客観的にみると、その人生は大変過ぎて可哀想なくらい

それでも本人は、絶対幸せだったと思います

歌に携わった人生で、不幸なんてあるだろうか?

大変過ぎて、歌にうっかり携わってしまったばかりに

こんな目に合っちゃった、て思う事は

こんなに何者でもない私にも、それなりにあります

ですが、やっぱり思います

歌は特別

歌が歌えてよかった

歌の人生を生きていて良かった

と思う事は、少なからずあります

私は今、とても幸せです

これから先にも、きっときっと、今までよりももっと嬉しい感動がはるはずだと

根拠はないのですが、そう信じています

もし万が一、歌の人生が終わりになったとしても

次にくる新しい人生は

歌を歌っていて学んだ事が活かされる最高の人生が切り開かれるはずです

それくらい、歌の人生から学んだ事は深く、多いのです

これからは、歌の師匠を探すのではなく

自分で切り開いて行こうとおもっています

技術も大切ですが、それは人間界の話でのこと

もっともっとお手本にした方がいい師匠は

自然の世界の中に沢山あります

技術より、うんちくより

もっと大切なものは、自然から学ぶ

自然こそ、最高の師匠となるはずです

自然に勝るものがあるでしょうか?

薔薇はどうしてあんなに美しく咲くのでしょう

木はどうしてあんなに青々と光っているのでしょう

鳥はどうしてあんなに美しい声で鳴くのでしょうか

歌う能力は、生まれながらにしてもう持っているはずなのです

潜在意識の中にあるはずなのです

本能は、後付けされた小手先の技術より

大きく勝るはずです

勇気を持って自分を信じた方がいい

なので、これからは、歌を教える立場としても

自然に逆らうような教え方は辞めようと思います

歌の好きな人は

本当は生まれながらにして歌い方を知っているはず

こう習ったからこうするもの

ではなく

ある程度声の鳴る仕組みを身体が理解したならば

後はその人がどう感じているか?

を確認しながら

自由に歌ったものが

本当は、一番美しいはずです

こねくりまわして、身体が緊張して歌うより

人間の身体として、自由で自然な状態が一番いいはずです

そういう意味では、クラシック部門では

マイクを通した声はやはり機械の声です

あまり意味がないかもしれませんし、わかりません

音楽は何故、哀しいものが多いのか?

オペラの中にはbuffa と言って喜劇というものがあります

しかし、歌曲や、ピアノ曲には、seriaと言って

真面目なとか、どことなく切ないメロディーのものが多いように思いませんか?

明るいもの、綺麗で甘いメロディーはあっても

楽しい、喜劇的なものは、少ないように思います

やはり、人間の感性として

切ないとか、哀しみというものは、本能的に持っているので

イメージがしやすく、自分の体験からも繋がり安いのだと思います

でも、楽しいというものは

意識して、自分から作り出していかないといけないので

どうしても、切ない哀しみのあるメロディーの方が浮かびやすく

共鳴、共感しやすいのだと思います

人を笑わせようと思うと、結構考えないといけなかったりしますものね

ジョーク一つ言うにしても

結構頭を使いますものね

ゆったりじっくりと濃いレッスンを

私のレッスンは、濃いレッスンだと思っています

なので、ゆったりとした構えで

じっくりと行いたいと思っています

時には、お茶くらい出しますよ

と、それくらい内容があると思っています

生身の声の事なので、ゆったりと構えたいと思っています

人間らしい感情

人間らしい感情があるので

当然、人間らしい欲望も湧いてきます

チャンスはもう今しかない

本当の願いを叶えるのは

もう今しかないと思いますよ

皆さんの心の内の願い事

応援しますね

私も今年がそのはじめの一歩と思ってかけてます

チャンスは次々あるとおもうので

エラーも気にせず、やれる事をどんどんやりましょう

そう思っています

それにかかる資金ぐりは、後から付いてくるぐらいの気持ちで

テレワーク

東京の方では、テレワークが進んでいるようです

私も歌の事で東京のとある事務局へ問い合わせをしてるのですが

なかなかお返事がこないので

どうなってるのか気になって電話で問い合わせをしてみたら

テレワークでして、担当のものが今日はおらず

正式な応えができないと言われました

つまり、東京は関西に比べてテレワークを進めようと試みてはいるようだが

まだ軌道にはのっていない

上手くfunzione (機能)していないということかなあ?と感じます(←声楽家さん、あるあるの話し方です。お許しくださいf(^_^))

★声楽家あるある

その1

いちいち、イタリア語の単語だけを変に日本語に挟む

実は先日も、イタリア語の先生に笑われました

来週のレッスン予定確認をしていまして

alle nove (アッレ ノーベ 9時に)

と言う処を私は

alle 9時(→アッレクジ)

と言ったら、先生に笑われました f(^_^)

これは、声楽家さん、あるある!なのです

とにかく!(comunque!)

東京は、テレワークを積極的に奨めているのでした

なので、連絡を頂ける事をお待ちしようと思います

コロナ前でしたら、日本の事務局は

直ぐに返答が来るはずなのですが

いろいろとシステムが変わろうとしている時なので

気長に待ちましょう

しかし、期限に間に合うのかなあ?

と、心配です

詳細が解り次第、パッと載れるように

声を整えておきましょう

それがプロというものでしょう

恐らく・・・・

人間らしい欲望を持って

よし!

頑張りましょ

人間らしい欲望をもって

 

教室と呼ばなくなった理由②

それにしても、今まで私の事を先生

と呼んでた人が、急に違う呼び方なんて

できないと思いますし…

でも、よく昔に言ってましたが、私は”先生”という

ニックネームだと思う事にしていたのですが…

かえって今さら違う呼び方ですと、こちらが恥ずかしくなってしまいそうです

comunque !  (とにかく!)

私もなれないと・・・・・

千賀ちゃーん、て、みんな友達は呼びます

学生の頃は、千ちゃん とか、呼ばれてました

大学の歌の先生も、千ちゃん、て呼んでくれてました

千ちゃん先生~😆

とかいって、遠慮なくなんでも話して欲しいですが…

音楽への価値観が似たような雰囲気の方に集まってもらえたら…

そればかりを思っていますが、漠然としてしまって難しいですね

基本的には、どなたでも、受け付けてはいるのですけれどね・・・・・

これからの新しい出会いも楽しみにしております

コロナ収束の暁には、ぜひ、BELCANTO声楽サロンへお越しくださいませ

教室と呼ばなくなった理由

最近、教室と呼ばない事にしました

BELCANTO声楽サロンと呼ぶようにしました

もうすぐ、わかりやすくホームページ上にも表示されますが

なるべく、師弟の関係ではなく

仲間の雰囲気でいたいと思うようになりました

なので、同じ価値観の持ち主さんが集まってもらえると嬉しいです

年齢も似たような年齢で共に歳を重ねていくように

そして、音楽を一緒に楽しんでいける雰囲気を作りたかったので

勿論最初は、私が歌い方を教え込む形にはなりますが

歌いなれてきたら、仲間として、いろんな

場に堂々と出れるようにして行きたいと思

うようになりました

なので、私の事を、先生と呼ぶ必要もないのですが

なんと呼んでもらったら良いか考え中です

二回で15000円ですが、、

そういう仲間が増えてくれるでしょうか?

vediamo…(様子を見てみましょう)

上手に歌える必要はなく

音楽の心のある方の集まりでありたいなあと思っているのですけど…

声のなる仕組みができてきたら、音楽の気持ちを一緒に考えましょう

例えば、解釈がいいろいろありますよね

言葉が外国語なので、フォローはしますが

一緒に、こんな解釈もあるよとか

こっちの解釈の方が私は好きだな?等

いろいろ。

レッスンの時間も一応50分となってますが

お茶でも飲みながら、ゆったりと60分、75分かかってもいいのですけどね

最近、そんな風に考えています

 

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