お知らせ

プロを評価するのは必ずプロ

プロを評価するのは必ずプロだから、いろんな人に何を言われようがちゃんと自分の道を進む。

自分なりのプロ意識もあるし、自分の思うプロ意識を信じていよう。

考えて言葉にした事は、きちんと歌って証明していきたいのだけど…。

歌って示していく。

あくまでも、自分は歌手でありたい。

今は、一人でいる事がとても大事な時のように思います。

周りの思いと、自分の思いにズレがあるので。




いい歌

「けいこ!いい歌、歌えよ」

これは、ドイツで活躍されてるあるバリトン歌手からの言葉。

帰り際にそう声をかけられたの。

そういう言葉を大物先生から、かけてもらえる、てきっと特別な事。

あれから何年経ったかな?

喜びを持って歌ってます。

自分が信じてる人、尊敬している人からの言葉だけを信じよう。

いろんな事に惑わされないように。

歌が精神安定剤?

今、夕方の5時12分。

早く帰りたい。

早く帰って歌の練習したい。

のだけど、ちょっと、お腹がすいちゃったから、宿り木してます。

スコーン食べてます。

でも食べたから帰ろう。

帰って歌の練習したい。

最近気がついたのだけど、歌う事で精神をコントロールしてるみたい。

強烈に腹が立って、いつまでも収まらないとか、悲しいとか、自信が持てない、とか、そういうのは、私の場合、全部歌の練習をする事で、癒されるみたいなの。

今までは、こんな気持ちじゃ歌えないとか、そんなような気がしてたんだけど、最近は、歌の練習をすることで、整えるみたい。

癒しになるのよ。

きっとたくさんいいアドバイス

モシュク公開レッスンでは、きっといいアドバイスを沢山もらえるかな?

なーんにも言ってくれなかった

なんてあるかな?

魅力のない歌を歌ってたらそうなるよね。

そんなはずない、と思うんだけど、もし、なーんにも言ってもらえなかったりしたら、歌辞めないといけないね。

もしそんな事になったら、人生考えちゃうわ。

沢山いいアドバイスをもらえますように。

希望が持てますように。

のびのび歌えますように。

楽しい日でありますように。

自信を持ちたい。

悲しみが消えますように。

私の生徒さんみんなに言えたらいいなあと思う事。



「みんな、ちょっと聞いてー!」

「こないだ、私の歌をね、すごーい人から、素敵よ、て言ってもらったよー」て言いたい。

そのために頑張ってたつもりだったのに。

誰々さんは評価してなかった、て言うあれ、打ち消したいわ。

凄く悲しかった。

今まで私にくれてた私が嬉しくなってしまう言葉の数々はなんだったんだろうなあ、て…

・・・・・

心がほんとに白けたわ。

なんとかして上げていかなくちゃ。

私の教室の皆さんには、明るい話題が良く似合うよね。

私の先生、凄いんだー、て時々言ってくれるでしょ?

それ、ほんとに証明したいなあ。

「みんなが応援してくれたからよー!」て。


ただひたすら黙々と歌う…②

だけれど好き

これなんか好き

この人、なんか好き

全てに対しての好き、の感情は大切にしよう。

嫌いなものは、考えるな。

嫌い=無 でいい。

今日は今から日本歌曲の新曲発表コンサートの顔合わせに行きます。

その電車の中。

これまた、難しい曲なのよね。

曲もどう解釈し、何処を一番お客様に伝えたいのかようわからんねんなあ。

それやのに、なんと!

楽譜忘れてきてん・・・(-_-;)

私、歌の事に関してはストイックにやろう、て思ってるのに、なんかどっか抜けてるねん。

まあ、今日は顔合わせやからいいわ。

いいことにしよう。

でも…

あー、て思う。

聞いてみたい事、やまずみやのに。

全体的にわからん曲やから。

ただひたすら黙々と歌う…

誰に対しても、なんの感情も抱かず、ただひたすら黙々と歌を歌う。

私は今、とても真剣だし、本気だし、いろんな感情がわき上がるのは、、邪魔に感じる。

ましてや、他人への嫌悪感とか、そういうのはなおのこと、邪魔に思う。

そういう感情も全部無にして。

大人になる、と言うよりは、歌う人になろう。

そして一番、自分に正直であろう。

地球に接近



なんだ?

なんか接近してる。

神の手?足か?

心の準備 穏やかさ

私は、ちゃんと一人でいろんな事を受け止める心の準備ができてるのだろうか?

穏やかさ、が必要。

自分自身を信じる事ができれば、何が起こっても、誰の前でも、同じ態度で、穏やかで居ることができます。

そうでないと、チャンスなんて来ないから。

真実の歌  大いなるものの

私が目指すのは、『真実の歌』

地位とか、名誉とか、そういうのを目指していたわけではない。

あくまでも『真実の歌』を目指していたはずです。

でも今は、私は特別な自分になるための何者でもない自分でいよう、と自分である時思って、いつだったかここのブログに書きました。

それを人から、強要されるような事ではない。

この歳になって、声楽の世界にいて、自分は何者でもない、と、思う事は、結構屈辱的な事。

それを私は自分でそうであろうと思ったのです。

何故なら、今私が向き合っているものは、ただの娯楽ではない、扱っているものは、元々ヨーロッパのもので、芸術だからです。

神聖なる声楽と言う分野です。

何かの本に書いてあったんです。

声楽は、他の楽器に比べて、一番、神に近い神聖なるもの。

神が創造した人の身体で鳴ってる声、音だからでしょうか?

大いなるものの前にして、自分が何者か?なんて、何者でもないのに決まってる。

それから、私の師匠は、超一流の耳を持った人で、超一流の歌手の方々とお仕事をなさってこられた方です。

そのような先生を前にして、何を言っても、何を思っても、恥ずかしいです。

なので、とにかく、『真実の歌』を静かに目指します。

お問い合わせ TEL090-4302-1154

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