何を持っていい歌というか?
やっぱり、世界一流と同じようにうたえるようになることを求めてしまう。
全然届かないのに。
届くはずがないのに。
お知らせ
いい歌③
どうしよう、私は傲慢でした。だから歌が独り善がりに。
私は傲慢でした。
今日気がつきました。
だから、せっかくの人のアドバイスも理解できない。
だから、歌が一流と比べたら、全くもって下手です。
それは誰しもそうかもしれないけど、常に一流に近づく気持ちではいないと。
自分は全然できてない、と言う目線でいつも自分を見ていたら、上手い人と、何が違うんだろう?て思える。
何が違うんだろう?て思えたら、歌の上手い人のを見て、研究しようという気持ちになります。
モシュクさんみたいに歌いたい、て思うんだあ。

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私とは次元の違う世界のお二人。
でもね、次元は違ってくれてないと困る。
違うから習いに行ってるんだから。
普段どんなに冗談とか言って、楽しく親しげにお話してたとしても、自分とは違う人。
信じて尊敬してる人。
究極なところは、人間皆一緒かもしれない、でもね、皆一緒、なんてしたら、本当に申し訳なく、失礼です。
モシュクさんも凄く気さくな方でしたよ。
でもね、違う。
私とは住んでる世界が全然違う人。
それでもそういう世界の違う人とでも、いつまでも気持ち良くいたいと思ったら、自分の立場、お互いの立場をきちんと踏まえた心で、お付き合いしなかったら、絶対に人付き合いは成立しないと思います。
様々な垣根を越えて人と交流を持ちたいと思ったら、いろいろ、わきまえると言うことを知っておかないと、自分とはレベルの違う、素敵な人とは末永くはお付き合いできないものだと思います。
勿論、相手の方の度量にもよるかもしれないけれど。
相手の方の年齢や立場やいろいろあります。相手の人が心を開いてくれてるなら、こちらは、うんといろんな事をわきまえていないと、と思います。
歌に対する思い、目標は!
派手さではなく、いい歌を歌う事。
いい歌を歌いたいから、ひたすら勉強。
日々訓練。
体調と、精神面の管理は、きちんと行いたい。
私は、本当は芯が強いんだあ。
決して弱くはないと思います。
なんか上手くいかない。
こんなに頑張ってるのに、なんか上手くいかない。
上手くいかない。
そういう時、あるんだよね。
頑張りが空回りする。
それでも信じてやっていないと。
絶対大丈夫。
私はやれる。
大丈夫。
モシュクさんはやっぱり凄いよ。
比べる相手じゃない。
だけど、私のファンは、何があっても、私のファンでいてくれるの?
モシュクさんは凄い、と認めつつも、でも、先生だって…
て言ってくれる。
嬉しいですよ。
嬉しいけど…。
そういう人の気持ちや期待を裏切らないようにするのは、とても大変。
もっとこうしてー、あーしてー。
頑張ってー。
こうなってー。
もっと働いてー。
もっと舞台に立ってー、もっと聴きたい。
そしてもっと私を構ってー、こっち向いて!
私を見てー。
人としてこーあるべき、とか。
文句を言いながらでも私に歌を教えろと。
ストーカーじみた人まで出てくる。
先生の事は大好き、歌って欲しい、だけど発表会開いてくれないなら、教室を辞めます、とか。
そして、発表会を開いてくれる教室へ。
そして、私の事は見に来る。
いいですよ、いいですよ。別にいいですよ。
どうぞ見に来てください。
これからも応援のほど宜しくお願いいたします。
ちょっと不思議な現象だけどね。
歌手業と、教える業の両立は、本当は不可能だと思います。
歌手には歌手の仕事、やらねばならぬ仕事が毎日あります。
それは日々の訓練と集中力です。
でも、私は自分でこの道を選んだのですから、それなりのやり方で完璧に歌いたい。
超一流と同じように歌いたい。
欲張り過ぎる。
それでも、そう思うものしょうがない。
手に届かないと解っていても、それでも求めるんだから、しょうがない。
台風
びゅーびゅー言ってる。
みんな気をつけて過ごしてね。
子供の頃、台風て、ワクワクしなかった?
風がびゅーびゅー言って、木がワサワサ揺れて、お化けか何かが出そうな。
なんだかこわーいけど、ワクワクしなかった?
いい歌②

モシュクさんとは、世界が違っても、いい歌は歌っていよう。
どんな場所にいても、いい歌が歌えればそれで良い。
今からスターダムにのしあがるなんてあり得ない。
自分の年齢と、技量を考えたらあり得ない。
日本のオペラに出たって楽しくなかった。
幸せではなかった。
なので、一生勉強。
イタリア語の勉強とね。
沢山の人が私に関わった。
あの人嫌い、この人嫌いとか言って、人の欠点ばっかり見てないで、人に感謝しなさいよね。と、自分に言い聞かせてる。
人の欠点は許してフォローするくらいでないと。
欠点ではなく変な癖なんだわきっと。
ただそれだけ。
それならフォローできるやん。
自分も許してもらっていっぱいフォローしてもらってる。
おまけに何しても励ましてもらって、慰めてもらって。
一人で生きてるんと違うねんから。
モシュク公開レッスン、私の生徒さん親心で見守る。

みんな、私の親ですか?(^_^)
生徒さん方とは、私が若い時からお付き合い長いですから、親心のように私を見守ってくれ、優しい気持ちで公開レッスンを聴いて下さったみたい。
歌詞を忘れちゃった時、みんな凄く心配したとの事。
なんと!このような感想も…
モシュクさんは凄いけど、また違う魅力を先生も持ってるから、これからも頑張って!との事。
歌詞を忘れてしまっても、とても落ち着いて、いつもの笑顔で頑張っておられたので、「さすがですね」とか。
あの瞬間、在原先生が凄く心配そうに見守っておられましたよ。て…、
そうだった?ごめんなさい。(>_<)
みんなをヒヤッとさせたみたいで、すみません。
舞台はいろいろありますよ〜。
それにしてもみんな、私をとことん信じてくれてるようで、嬉しかったです。
何処かでリベンジしたいです。
このままでは終われない。
でも見て…
モシュクさんのお顔も優しいでしょ?
私の周りにいる人はみんなおーきくて優しい方々ばかり。
ほんとにいつもありがとうございます。







