今がスタートかな?
これからが本当の人生で、本当の歌を歌って行くのかな?
今後の予定が、6月マルゴーニ先生レッスン受講、7月在原先生レッスン受講、8月マリエッラデゥィーア マスタークラス受講(未定)、9月エレナモシュク マスタークラス受講(予定)。
はっきり決定してないものもありますが、予定はこのように運んで行く準備をしています。
毎月立て続けに世界の耳ばかり。
全部実現したら凄いなあと思います。

お知らせ
ここからが本当
消えました
せっかく一生懸命書いたブログを消してしまいました。
もう同じのはかけません。
ゴミ箱こら拾えないのかな?
どうしたらいいのかな?
心のある歌
私の良いところは、心のある歌が歌えるところ。
と、あるコンクールに出た時に審査員の先生から、言われた事があるんです。
綺麗に上手に歌う人はやまほどいる。
でも、あなたは、何か心のある歌を歌う事ができる、他の人にはない特別なものをお持ちのようです。
と、批評に書かれてありました。
実はそのコンクールでは、グランプリ、1位、2位、なしの3位だったんです。
1番になりたかったのに、なれなくて残念だったけれど、その批評は歌手人生を生きてる限り、一生私を支えてくれます。
技術は絶対磨かなくてはなりません。
技術なしに、自分の伝えたい心は絶対に伝わりません。
なので、技術を磨く事はとても大切です。
血がにじむほどの思いで、技術を磨く努力はしなくてはなりません。
それを怠ってはいけません。
そして、最後、どうしてもプレッシャーでつぶれそうになった時には、その審査員の言葉を思い出して、勇気を持って本番に向かうしかありません。
技術なしに、本当の心の歌は歌えません。

特別な自分になるための、何者でもない自分。
最近、自分は何者だろう?て、思っていました。
だけど、今はそんな事考える必要がないのだと思いました。
自分は何者だろう?
でも私は、本当の特別な自分になる為に、
真剣に勉強を積み重ね、自分を磨いています。
なので、今、人からの評価は関係ないと思いました。
人が今の私をどう思おうが関係ないのです。
社会の中での私の今の位置付け等、全然どうでも良い事。
ですから、自分で、自分が何者なのかも、今、はっきりさせる必要はないと思います。
段々とはっきりしてくるのだと思います。
本当になりたいものになるのだと思います。
これからが本当の人生を歩むのだろうなあと思います。
小さな幸せ、小さな喜び、また苦悩は、ある程度生きてこないと、味わい尽くせない。
これから私は、小さな喜びであっても、多分、自分は多くに恵まれ幸せである事を味わい尽くすと思います。
私の願い
私の願いは、ここへたどり着く事。
歌に没頭できる環境へたどり着く事。
神聖な場所にたどり着くこと。
最近、やたらと何かにつけ心が揺さぶられるように感じるのは、合図がきてる証拠。
早く次のステージへ移りなさい…と。
だから、だるくてしょうがない。
疲れてしょうがない。
焦らずゆっくり進めましょう。
確実に。
夢のまた夢

ここへたどり着けたらいいなあ、て良く思う。
ずっと小さい子どもの頃から、綺麗な物、綺麗な音への憧れ。
静寂さとか、神聖なもの
に触れて育ってきたと思う。
ガチャガチャ、がさがさした気の中では、育ってないような気がする。
サワサワ、ワシャワシャ、ワサワサも違う。
ピンと透き通った気。
そのものが発している、柔らかい波動、優しい波動。
透き通った音。
だから、何処に居ても疲れちゃうなあ。
これは違うなあ。
なんか違うなあ、て言う感覚を大切にし、その感覚を無視するのではなく、向き合いたい。
向き合って、現実とどう折り合いをつけるのか、考えたい。
折り合いなんてつけられるものなのか?
妥協なんてできるのかな?
割り切る、て、できるのかな?
永く歌に携わって
何か今日は感傷的です。
母と珍しく歌の話になり、あることで
母曰く、「長年の経験でわかるでしょ?」と…。
そうなのよね。永く歌に携わってきたのよね。
これからは、もっと夢を夢のままにせず、
具現化できるようにしたいです。
勇気がいります。
でもね、勇気、て、一度『えい!』て出してしまったら、その後は、神様が後押ししてくれるのよ。
スルスルスルっと道案内してくれるの。
それをやりたいなら先ずこっちこっち、て…。
間違った方向にさえ行ってなければね。
最初の一歩の勇気が大変。
自分で踏み出さないと。
踏み出したら、神様は、こっちだよ、て言ってくれる。
私はその感覚を知ってるんだあ。
神様が応援してくれるあの感覚を私は知ってるんだあ。
一回だけ神様に私がそっぽ向いた事があったけど、その間神様は私を見守ってくれてて、待っててくれた、そんな感じがする。
思い出がいっぱい
この三年間が、素晴らしく楽しかった。
大変だった事、悲しかった事、あったのだけど、全部忘れてしまったくらいに楽しかった。
明日からは、どんな思い出ができるんだろう?
素晴らしい人生にしていきます。
やらねばならない時は、やらなくてはいけない。
やるときゃやる!
もうやるッきゃない!




