最近思います
コンサートホールでない場所の演奏であっても
プログラムの合間で、トークはもうこれからはいらないなと思いました
極力減らしたい
曲目解説も必要ない
どうしても必要あらばプログラムに書くかなあ?
自分のリサイタルではそうしました
自分のリサイタルでない限り、そんなに現代曲や小難しい感じの曲は組まないので
どちらかというと、メロディックなものを選ぶので
初めての方にも耳に馴染み安いはずなんです
曲目解説が欲しくなるのは
外国語だからではなく
外国語を歌っている本人が、外国語を理解していないで歌う事と、その歌詞の心情を表現するだけのテクニックのある声がないか、そういうところだと思います
発音もなんとなくカタカナぽく
これに関しても、かなり難しい
私も、イタリア語のイントネーションで歌わないと、て、言われます
イタリア語ペラペラの人が聴くと、なんかちがうな、と思うようです
なので、私が若い頃、曲目解説をしながら歌っていた事は正解だったと思います
確かに、トークがあった方が、その場が和みましたので
それから、(MC)マイクアナウンスは、場面によっては、演者ではない方がいい場合いがあります
例えば、休憩に入るアナウンス等々
それから、次のコンサートの宣伝も、プログラムの合間で、話せる場合いと、話せない場合いがあります
お客様、せっかくいい雰囲気で浸っておられるのに
いきなり現実の世界へ引き戻す事はできません
そうしよう、と、決めていても、できない事は多いですね
宣伝こそ、プログラムに案内を載せるかなあ?
これまた載せられないこともあるので、そうしたら、諦めるかなあ????
その日の雰囲気を壊すようなら、次の事は諦めた方が、かえって次へ繋がりそう
お客様、ご年配の方ほど 海外のクラシック音楽がお好き
明治時代に、日本は海外文化を多く取り入れました
いいものが沢山入ってきました
皆様、いい時代のいい物を、よく知っておられる
後は、地域性もありますね
問題は、若い人達に、クラシック音楽の良さを、どう伝えるか、なんですよね
でも、初めて聴きにくる若い人達に、やはりいい物をと思います
その人の精一杯と真心があれば
何を見ようが、何をしようが、かっこよく、美しく見えるものだと思います
多少、テクニックが足らなかったとしてもです
クラシック音楽が退屈でつまらないと言われてしまうのは
本物を見たことがないから
それから、その演者の醸し出す品の良さとか
人柄、その人の心の暖かさ、優しさ、謙虚さの、何か、どれか一つでも、その人からにじみ出ないと、つまり人間味
それらがないと、多くの人からは、受け入れられないかもしれませんね
みんな、暖かな目で見ているのに
どこか偉そうだったり、冷たかったり
終演後なのにピリピリしていたり
私も、いろいろ感じたコンサートを拝聴した事があります
そんな、あんたまだ偉くないやん?ていう
海外留学からの帰国者の演奏会とかね
みーんな、貴方を祝福の為、集まりましたけどね!と、言いたくなるシーンを、目撃した事もありました
いろいろコンサートマナーや、演出を学ぶ事が必要ですね
お知らせ
コンサートの演出を考える
だけど面白かった
いろんな方々と一生懸命で楽しく
それなりにその時間を過ごしておりました
例えば先日投稿しました、しれーっ、と歌う人にだって、私は歌はしっかり感情を声に載せていかなかったら聴いている人も面白くないのよ!
歌はこう歌うと、一生懸命に示してきたのですが
その人事態、そこに通い続けている
それなりに楽しんでいる
もうそれだけで、熱いその人ならではの情熱があったのだなと理解します
そんなこんなな20年間を過ごしておりました
私の生活は面白かったと思います
これからまた、どんな日々を送るのかな?と自分の事ながら楽しみにしているんです
ロックンロールとオペラ
ずーっと前にね
しれーっ、と歌うレッスン生がおりまして
オペラはその時代のロックよ!て、つい言ってしまった‼️
あんまりしれーっ、と歌うので…
声に感情の載せ方を教えたりしますが、疲れます
そういうのは、自分から発してくれないと
でも私は実際、ロック、好きな歌手や、好きな歌が沢山あります
クラシックも、熱くなる、ていう感情がないのは教えられないわ
のれんに腕押しみたいになって、こちらのエネルギーダダ漏れのように感じます
あと、私の事を信じてない人
これも教えられません
しっかり宜しくね👍️
心安らぐ
↑↑↑こちらの練習もしっかりしました
最近、とても心安らいでおります
今に満足
ダイレクトに、今に満足ですか?
と、聞かれるシチュエーションがございまして、はい、満足しております
と、抵抗なく応えました
そう応えないと、余計なものを売り付けられそうだってので
でも、考えてみたら、本当に今に満足です
少なくとも、去年までよりも
満足、満足を重ねていって
最後は大満足になっていくと思います
これからも少しずつの満足を重ねましょ
気分よくご機嫌に暮らしていればいいのだと思います
つまり、リラックスして暮らす事だと思います
現代曲
私の担当する曲は、現代曲です
難しく感じますが、これも素晴らしく歌いあげたい
武庫川へ
19:45からの練習に向かっております
音が取りにくい
これどうなるのか?
工夫して取れるようにはしていますけど…
おはようございます。頑張ってます!
おはようございます
今日も早朝から頑張っておりますが、これも今月いっぱいとする予定です
そして、次のお仕事、だいたい決まっております
この朝の早いのは、かえって生活リズムが取りにくいですね
今日は、夜の7時45分から武庫川へ
日本歌曲の合わせ
家を5:00過ぎに出ます
晩御飯を今日はカレーライスを食べて出かけようかと思います
そして、次の日の朝はお休み、2つ目のお仕事から始めます
そして、とにかく家に帰ったら歌の練習です
朝も夜も暗い時間ですねえ
これに向かって行ってます

これが終わったら次の新しい仕事が一つ始まります
順次進めていきます
YouTubeありがとう
また1人登録者さんが増えてる
じみーに増えてる😊
ありがとうございました♥️
クラシックの歌手なら
本当に歌の上手い歌手は
クラシックの歌手でも
どんなジャンルのものも歌えます
ジャズやシャンソン、ポップス、童謡
ですが、自分はオペラ歌手です…とか
歌曲のクラシックの歌手です
と言うなら
先ずは自分の専門分野の、クラシックの音楽で、人の心を掴めないのでは本物ではない
いろんなものがあってもいいと思いますが
基本的に、プログラムに映画音楽、ミュージカル曲、日本の歌や、童謡唱歌が入っていないとお客様から飽きられるようでは、本物ではない
ですがイタリアのお客様だって、場合いによっては、イタリア意外の外国の歌ばかりのプログラムでは、イタリアの歌も歌って欲しいなぁとなるのは当然です
それは日本でも同じ事
外国語の歌ばかりでは、少し息が詰まります
日本の歌も素敵な曲が沢山あります
プログラムに、少し入れて差し上げると
お客様もほっとしますし、喜ばれますよね
何を歌っても人を引き付けられないのは、演者ではない
私のモットーは、表現者でもありますが、技術屋でもあります
技術なくして、表現はありません
それから、コンサートは見せ方、聞かせ方があります。
これからは、曲のアレンジを専門の人にお願いしないといけないかもしれません
やはり、国宝級の歌手達のコンサートを聴きに行くと
コンサートでのIntermezzoは優秀な作曲家さんに、コンサートのテーマから外れない、アレンジされた曲を組み合わせてきます
大抵は、歌のリサイタルではピアノ伴奏者がIntermezzoを務めてくれますが
過去に、一流のソプラノ歌手がリサイタルをしに日本へ来ました
その時のコンサートのIntermezzoが、歌のコンサートとはかけはなれた
ピアノ曲を弾かれ、全然合わないなあと思った記憶があります
歌のコンサートを聴きに来ているのに
そこでガチのピアノ曲では、何を聴きに来たやらとなるプログラムでしたし、疲れるコンサートでした
一方国宝級達のコンサートでは、バリトン歌手でしたが、Intermezzoはソプラノのオペラのアリアのメドレーでした
とても雰囲気を壊さないし、それはそれは素敵でした
そして、本題のまたそのバリトン歌手の歌の世界へ、自然とお客様は入って行けるのです
また、国宝級ソプラノのリサイタルでもIntermezzoは知らない曲でしたが、恐らく歌の曲のアレンジメントだったと思います
やはり、コンサートの演出の仕方、見せ方、聴かせ方も、勉強が必要です
よく私も若い頃、いろんなイベントに出演しまして
必ず、伴奏者さんが、気を利かせてこう尋ねてくれます
歌ってばかりは大変だろうから、一曲弾きますよと、親切にどのピアニストさんも言ってくれます
でも何故か、今までそれを断ってきたのは
何を弾くんだろうな、といつも疑問で、そこで雰囲気が違ってしまうのは、私は個人的に嫌だと思っていたので
何を弾くの?と、聴く事もせず、はなから、考えない事にして、プログラムにIntermezzoは入れません、と、伝えるのみでした
他の歌手達が、どうしているのかは知りませんでしたし
ですが、世界最高峰と言われる歌手のコンサートを何度か聴く機会がありまして
聴くとやはり、あーなるほど…、と、ピンと来るのでした
とにかく、自分は優れた歌手なのだと思うなら
また本当にお客様に楽しんでもらおう、喜ばれますようにと願うなら
クラシック歌手にとっての遊びの曲を駆使するより
自分の専門分野の歌で、人の心を掴めるようになる事を一番先にしなくてはならないことです
面白くしようと、ドタバタドタバタと下手な演技や、演出はいらないのです
ドシッと舞台に立っていられる事から始めるのです
後は、アンコールについて
最近ではプログラムに、本日のアンコールは、〇∥~#*です、と書かれているコンサートがあります
アンコールは、本当にお客様から呼ばれた時にするものです
身内演奏会ですと、お客様が気を利かせてアンコールを呼んでくれる事が最近は多いですね
でも正式なコンサートでは、本当に呼ばれた時にするもので、プログラムに載せるものではありません
しかし、いつ呼ばれても良いように、一曲は用意しておかないといけませんね
スタイルに拘らず
呼ばれなくてもOKくらいの気持ちでいいのではないのでしょうか?
本当に、お客様から喜ばれる歌を歌える事は
本当は、なかなか無いことです
そういう意味では、先日の私のコンサートではどうだったんだろうなあ?と
私も少々疑問なんです
本当に呼ばれたのなら、嬉しく思います
でも、お義理だったとしても、心優しく迎えいれて下さって、感謝しております



