お知らせ

どうしよう、私は傲慢でした。だから歌が独り善がりに。

私は傲慢でした。

今日気がつきました。

だから、せっかくの人のアドバイスも理解できない。

だから、歌が一流と比べたら、全くもって下手です。

それは誰しもそうかもしれないけど、常に一流に近づく気持ちではいないと。

自分は全然できてない、と言う目線でいつも自分を見ていたら、上手い人と、何が違うんだろう?て思える。

何が違うんだろう?て思えたら、歌の上手い人のを見て、研究しようという気持ちになります。

モシュクさんみたいに歌いたい、て思うんだあ。



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私とは次元の違う世界のお二人。

でもね、次元は違ってくれてないと困る。

違うから習いに行ってるんだから。

普段どんなに冗談とか言って、楽しく親しげにお話してたとしても、自分とは違う人。

信じて尊敬してる人。

究極なところは、人間皆一緒かもしれない、でもね、皆一緒、なんてしたら、本当に申し訳なく、失礼です。

モシュクさんも凄く気さくな方でしたよ。

でもね、違う。

私とは住んでる世界が全然違う人。

それでもそういう世界の違う人とでも、いつまでも気持ち良くいたいと思ったら、自分の立場、お互いの立場をきちんと踏まえた心で、お付き合いしなかったら、絶対に人付き合いは成立しないと思います。

様々な垣根を越えて人と交流を持ちたいと思ったら、いろいろ、わきまえると言うことを知っておかないと、自分とはレベルの違う、素敵な人とは末永くはお付き合いできないものだと思います。

勿論、相手の方の度量にもよるかもしれないけれど。

相手の方の年齢や立場やいろいろあります。相手の人が心を開いてくれてるなら、こちらは、うんといろんな事をわきまえていないと、と思います。

歌に対する思い、目標は!

派手さではなく、いい歌を歌う事。

いい歌を歌いたいから、ひたすら勉強。

日々訓練。

体調と、精神面の管理は、きちんと行いたい。

私は、本当は芯が強いんだあ。

決して弱くはないと思います。

なんか上手くいかない。

こんなに頑張ってるのに、なんか上手くいかない。

上手くいかない。

そういう時、あるんだよね。

頑張りが空回りする。

それでも信じてやっていないと。

絶対大丈夫。

私はやれる。

大丈夫。

モシュクさんはやっぱり凄いよ。

比べる相手じゃない。

だけど、私のファンは、何があっても、私のファンでいてくれるの?

モシュクさんは凄い、と認めつつも、でも、先生だって…

て言ってくれる。

嬉しいですよ。

嬉しいけど…。

そういう人の気持ちや期待を裏切らないようにするのは、とても大変。

もっとこうしてー、あーしてー。

頑張ってー。

こうなってー。

もっと働いてー。

もっと舞台に立ってー、もっと聴きたい。

そしてもっと私を構ってー、こっち向いて!

私を見てー。

人としてこーあるべき、とか。

文句を言いながらでも私に歌を教えろと。

ストーカーじみた人まで出てくる。

先生の事は大好き、歌って欲しい、だけど発表会開いてくれないなら、教室を辞めます、とか。

そして、発表会を開いてくれる教室へ。

そして、私の事は見に来る。

いいですよ、いいですよ。別にいいですよ。

どうぞ見に来てください。

これからも応援のほど宜しくお願いいたします。

ちょっと不思議な現象だけどね。

歌手業と、教える業の両立は、本当は不可能だと思います。

歌手には歌手の仕事、やらねばならぬ仕事が毎日あります。

それは日々の訓練と集中力です。

でも、私は自分でこの道を選んだのですから、それなりのやり方で完璧に歌いたい。

超一流と同じように歌いたい。

欲張り過ぎる。

それでも、そう思うものしょうがない。

手に届かないと解っていても、それでも求めるんだから、しょうがない。

台風

びゅーびゅー言ってる。

みんな気をつけて過ごしてね。

子供の頃、台風て、ワクワクしなかった?

風がびゅーびゅー言って、木がワサワサ揺れて、お化けか何かが出そうな。

なんだかこわーいけど、ワクワクしなかった?

私の人生だから。



私の人生や、生き方にそこら辺の人に介入はしてほしくない。

私に、もっとこうであって欲しい、と思う人もいるかもしれない。

私を通して夢を見てる。

だけれど、私の人生だから。

私にとって大切な人、重要で、信じていて、尊敬してる人、て決まってるのよ。

行きたい所がある。

それを目指してる。

常に上を目指してる。

その結果ついてくるものがあるはず。

凄く地道で地味だけど。

今世では間に合わないかも?

きっと遅すぎたんだな。

タイミングが。

でも、そのタイミングでなかったら、受け止める器量が無かったかもしれない。

いい歌②



モシュクさんとは、世界が違っても、いい歌は歌っていよう。

どんな場所にいても、いい歌が歌えればそれで良い。

今からスターダムにのしあがるなんてあり得ない。

自分の年齢と、技量を考えたらあり得ない。
日本のオペラに出たって楽しくなかった。

幸せではなかった。

なので、一生勉強。
イタリア語の勉強とね。
沢山の人が私に関わった。

あの人嫌い、この人嫌いとか言って、人の欠点ばっかり見てないで、人に感謝しなさいよね。と、自分に言い聞かせてる。

人の欠点は許してフォローするくらいでないと。

欠点ではなく変な癖なんだわきっと。

ただそれだけ。

それならフォローできるやん。

自分も許してもらっていっぱいフォローしてもらってる。

おまけに何しても励ましてもらって、慰めてもらって。

一人で生きてるんと違うねんから。

モシュク公開レッスン



やっぱり大きく影響受けてます。

私の教室の皆様にもそれは、そのままお伝えできると思います。

私がこのように勉強をしている事が、皆様に良い影響をもたらす事ができましたら幸いでございます。

やはり、ベルカントは元々ヨーロッパのもの。

言語も違う、様式も違う、日本人が歌うには容易ではない。

それでも、それに憧れその道を歩んで参りました。

声楽はいちばん神に近い聖なる分野、何故なら神が創造した人間の身体で鳴っているものだから。

その大いなるものの前にして、何ものでもない自分。

これからも、その昔ベルカントを築き上げた歴代の歌手達に、尊敬の念を抱きつつ、勉強を続けたいと思います。

モシュク公開レッスン、私の生徒さん親心で見守る。



みんな、私の親ですか?(^_^)

生徒さん方とは、私が若い時からお付き合い長いですから、親心のように私を見守ってくれ、優しい気持ちで公開レッスンを聴いて下さったみたい。

歌詞を忘れちゃった時、みんな凄く心配したとの事。

なんと!このような感想も…

モシュクさんは凄いけど、また違う魅力を先生も持ってるから、これからも頑張って!との事。

歌詞を忘れてしまっても、とても落ち着いて、いつもの笑顔で頑張っておられたので、「さすがですね」とか。

あの瞬間、在原先生が凄く心配そうに見守っておられましたよ。て…、

そうだった?ごめんなさい。(>_<)

みんなをヒヤッとさせたみたいで、すみません。

舞台はいろいろありますよ〜。

それにしてもみんな、私をとことん信じてくれてるようで、嬉しかったです。

何処かでリベンジしたいです。

このままでは終われない。
でも見て…

モシュクさんのお顔も優しいでしょ?

私の周りにいる人はみんなおーきくて優しい方々ばかり。

ほんとにいつもありがとうございます。

雲の上の人



世界一流の歌手。

目標にするにしても、届かない雲の上の人。



超一流の耳を持った人と、世界一流の歌手。

遠くの人。

次元の違う遠くの人達。

今日の歌の反省をしてしてして



今日の歌の反省をしてしてして、録音を何十回と聞いております。

なんだか悔やまれる。

あ〜どうして?

お問い合わせ TEL090-4302-1154

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