うちの白もくれんきれいでしょう。
素晴らしいレッスン内容でした。
自分ができる、できないは別として、理論的には自分の発声法は間違っていないと、自分を信じていいような気が致しました。後は訓練の仕様だと思います。
今日は、自分の思っている発声法を再確認しに来たような気持ちになりました。在原先生は、どんな人の事も、丁寧に、非常に冷静穏やかに、静かな声で何度も同じ事を繰り返し一人一人に説明をしてくださっていた事が、印象的でした。また受講生のどんな質問にも、親切丁寧に応えてくださってました。決して人をバカにしたような素振りは一切見せませんし、感じませんでした。
私が普段生徒さん方に言っているように至ってシンプルな事です。しかし、そのシンプルな事がとても難しいのです。正しい発声法を理論立ててきちんと頭で理解したならば、後は、きちんとした指導者の下で繰り返し、訓練しかないのだと思いました。
昨晩、モーツァルトのレクイエムを聴いて眠ろうとしたら、なんだか目が冴えてしまって、二回も聴いて、それでもあきたらず、ベートーベンのハ長調ミサ曲を聴いていたら、余計に頭が冴えてしまって、楽譜まで広げ、もし私がこれを指導するとしたら…?と、いろいろ考えて、2時になっても、3時になっても眠れなくなってしまってしまいました。さすがにもう寝なくてはと思って、ステレオを切ってしばらく目をつむってみたけど、やっぱり頭が冴えに冴え、落ち着かず、携帯に入れてあった、モーツァルトの二台のピアノの為のソナタニ長調 第1楽章 をちっちゃい音で聴いて、やっとなんとか眠りましたが、案の定、朝がやっぱり眠たくて、起きるのが大変でした。
もしも、本当に合唱団を私が立ち上げる時には、いろんな人に呼び掛けて、沢山専門家のスタッフの力を借りてやれたなら、どんなに素敵な事でしょう。本当に心が決まって、構想も練る事ができた暁には、きちんと正式にお知らせします。今はまだ、幻で、こんな事できたらなあ?と、ぼんやり空想に浸るだけです。そのうち、シャボン玉のように消えてなくなるのかも?私は夢見る夢子で、恥ずかしいわあ。本当は根性があるはずなのですが…。
今日はとても忙しく、家で自分の練習する時間が取れそうにないので、朝、7時半から三ノ宮のスタジオで、9時まで練習をしました。でも最初の30分は、生徒さんの歌の伴奏をさらいながら軽く発声練習をしました。8時から本格的にオペラアリアを歌いましたが、朝から元気に声が出て、いたって健康なんだなあと思いました。
そうすると、やりたい事が頭をよぎります。
あんな事したいな?こんな事したいな?でもぼんやり思うだけで、ちっとも具体化しそうにないです。
誰か一緒にしてくれる人がいるといいんだけど。
声楽仲間で一緒にやってくれる人いないかな?
私、本格的な合唱団を作ってみたいのだけれど、オーケストラ付きミサ曲を歌う合唱団。
でも神戸にそんなのいっぱいあるよね?とか、そんなん、私がやったって、失敗するんじゃないか?とか、これまた勇気がいるなあと思います。
でもなんだかできそうにも思ったり、なんなんでしょう?
最近時々、頭をそんな事がちらほらよぎります。
エネルギーを溜めるために、朝練、しばらく続けてみようかな?
朝、早くから声を出してると、何か力が湧いてくるような…。
お元気ですか?歌は楽しいですか?
今日、コーラスのボイストレーナーの仕事を依頼されました。いつから始まるのかなあ?
来月かな?今月とは聞いてないけど。
ちゃんとできるかなあ?
新しいお仕事楽しみです。みんな歌、上手くなってくれると嬉しい。
(*^^*)♪
今日も、私のホームページを見て、新しく来てくれた方がおられて、嬉しいです。ありがとうございます。
これからみんなと歌っていたら声がよみがえってきますよ。心配しないでくださいね。
高い音の曲も、低い音の曲も、まんべんなく歌っていきますよ。
ピアノ伴奏の合田先生も、あまりに凝った難しい曲でなければ、低く移調して弾いてくれたり、高くも弾いてくれたり、いろいろみんなをサポートしてくださいますから、心配ないと思います。
どうか楽しみながら、正しい発声を身に付け、いろんな歌を歌えるようになってくださいね。
私も、講師のお仕事、凄く楽しくさせてもらっていいます。私にとっては、講師のお仕事がナチュラルライフだと感じています。勿論、舞台にも立たせてもらっていますが、主に、日々の講師のお仕事が中心になっています。講師の仕事をしている時は、時々幸せを感じます。
今日も楽しく、幸せでした。
皆様、いつもありがとうございます。
私も皆様に素敵な時間を過ごして頂けますように日々努力して参ります。
こんな生徒さんがいます。もう少し大きな声で歌えるようになりたいと悩んで私の教室を訪ねてこられる方がおられます。大きな声を出す事に慣れてないようです。
話す時も、ちょっと小さめの声です。
合唱団で歌っていても、もうちょっと大きな声で歌いたいと思うようです。
それなら、めいいっぱい大きな声を出してみたらいいと思うのですが、そう悩んでいる人にとっては、その単純な事が通用しないのです。そういう方には、まず楽しくリラックスできる雰囲気を一番に考えます。そういう雰囲気の中、声を響かすコツを一生懸命に説明します。そしたら少しずつ、心にも負担がなく、遠くへ通る声が出てきます。そして続けてくれていたら、1年たった頃には、ちゃんと声量がついてきます。響きある声と言うのは、大きな声とは違います。「頑張って、頑張って、もっと声を張って!」とも言いますが、声が出ない人にとっては、そればかりでは苦痛でしょう。よく響かす事ができれば、声量に繋がりますから、大きな声を出さなくちゃと言うより、よく響かせるコツをしっかりお伝えしますので、身に付けてくださったらと思います。
歌う事は、大きな声を出すと言うより、作曲者や、作詞者の心の内を、音や言葉、自分の声に載せて、身体と自分の心で表現するのだと思ってもらったら、自然と声が息に載って、お客様に伝わるのではないでしょうか?結果、声量になるのではないでしょうか?
『この声、この音、この言葉、素敵でしょう?私はあなたに伝えたい』と思って歌ってくださったら、ちょうどよい声量、響きとなって、伝わるのではないでしょうか?
私と一緒に楽しみましょう。人の心に響く歌を目指しましょう。心がついてくれば、上達は早いでしょう。(*^^*)