お知らせ

Malinconia , ninfa gentile / Bellini

Malinconia , ninfa gentile /Bellini



↑↑レッスンでよくいろんな人に歌ってもらっています曲目解説です。

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ここから先は興味のある人のみお読みください。ただの雑談です。

『魂の家族』

 

先日初めて知りました

 

地球上での家族と魂の家族というのがあるそうです

 

あの世の家族と、この世の家族

 

今私達は地球にいるので、この世です

 

人間は身体に乗った霊魂です

人間も霊である事を意識してみます

何度も転生して地球にあの世から遊びに来ているのだと聞きました

もう1つ真面目に考えると、魂を向上させ磨きに来ているとのことです

YouTubeのスピ系の人達の話ですみませんけど

なんだか面白いなと思います

それで、地球上の家族と、あの世での家族というのがあって

あの世での家族は、この地球上の何処かにいるようですが

外国かも知れないし、近所に住んでる場合いもあったり

同じ地球上の家族がそうだったりする場合いもあるようなのですが

私達は、地球に魂を磨きに来ているので

あの世で同じ感覚の同じような感性や習慣、考え方を持った人では魂が磨ききれないので

敢えて、自分で別のグループの人の所を選んで産まれて来ているそうです

なので、家族と気が合わないとか、しっくりこない、心地悪いと思う感覚が起こるのは当たり前のようです

その中でいかに自分軸を持って、またいかに自分とは違う相手に思いやりを持ったり愛を注いだりしていくのかを学んでいるようです

なので、家族の問題が一番難しくなってしまうようです

自分とは違う相手に心を譲ったり相手を認める事はとても難しいですよね

永遠に解り合えない事は世の中にざらにあることです

それはそれでいいようですよ

無理に解り合おうなんて思う必要はないみたいです

酷く傷つけ合ったりするより、放っておいてあげる

それも思いやりで、相手を尊重する行為なのだと思います

地球上でそういう家族ともし巡り合ってしまって、もういい大人になってるなら

黙って遠くへ離れる、そして、再び繋がる為に魂の家族を探しに出たっていいのです

地球上での家族と、変に、無理に、解り合おうとして、事件となったりしたのでは

あの世の古里へ帰ってからも、大変な事になるようです

放っておいてあげる、も、思いやりの内の1つなんだと知れて良かったなと思いました

私は敢えて、魂の家族をこの地球上で探そうとは思いませんが

もし偶然出会えたなら、本当に心が安堵するのだろうなと想像したら、会えたらいいなと思いました

会ったら直ぐ解るそうですよ

必ずしも、今いる家族や夫婦と仲が良いからといって

その家族が魂の家族、即ち、ソウルメイトと呼ぶそうですが、それであるとは限らないようです

でも、何処にいるのか分からない、うんとうんと見知らぬ国なのかもしれないので

無理に探す必要はないかな?と思います

ただ、重要なのは、どうしても解り合えないからとて、そんなに深刻に悩む事でもないという事を知ったら

心が楽になる事もありますよね

相手を攻める必要もなくなりますしね

私は今日から暫く新しい生活に慣れるまでは寂しいなあと思いますが

そんな中でも、生活に潤いと、喜びを見出して行こうと思います

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本当の声の出し方を知りたい人は!

本当の声の出し方について知りたい人は!



昨日は、雨でしたのですが、一日中屋内で過ごして、とってもとっても充実した1日を過ごしておりました。

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朝はゆったりと紅茶を頂いております。

私ね、歌、やっぱり歌いたいなあと思っています

やはり、両親の勧めは間違っておらず

音楽をやらせてもらって感謝しております

 

 

ベッリーニ作曲のMalinconia , ninfa gentile を自分の人生に重ねて

先日投稿しましたベッリーニ/Malinconia, ninfa gentileの曲目解説リンクを貼っておきますのでまたお読みください

 

 

Malinconia , ninfa gentile /Bellini



Malinconia の 歌詞を何度も繰り返し読んでいるうちに

 

自分の人生に置き換えて歌いたい気持ちになって参りました

 

解説をしたように、歌詞の中で『複数の泉を神に求め、その結果与えられた一つの泉を選び生きるであろう、その与えられた泉からは、自分の気紛れで逃げる事は決してしない』と歌っています

 

その部分が、とても今の自分の心境に合うのです

 

私も、音楽という泉を与えられたわけです

 

私も複数の泉を求めました

 

しかし、その結果与えられた泉がこの音楽の人生でした

 

私も気紛れにこの与えられた泉からは逃げないのです

 

この二年間、どんなに悩んだことか

 

でもやはり自分にはこれしかなかったのでした

 

私は親からも、「これしかないでしょ」、と、子供の頃からほとんど洗脳されて育ったようなもの

 

そんな簡単にその洗脳が解けるものではないのです

 

本当は、小さな子供や、青年期、若者に、あなたには、これしかないと、親が決めつけ、そのような言葉を若い者に向けるものではないと思います

 

人には、ありとあらゆる可能性があるのです

 

それにしか進めないようにしてしまうのも考え物だな、と大人の今頃になって思いますが

 

もう、私もそう思い込んでそう生きて来ましたし

 

これまでそれで幸せに生きて来れた訳ですから親に感謝しておりますし

 

先日、その旨、母親には伝えました

 

社会人になってからは、自分でも決意した事です

 

中途半端な精神でいて、音楽で成功は絶対にしないと思ったからです

 

自分でも音楽で生きるように敢えて追い込んでいきました

 

なので、声楽教室の運営のみで生活が出来ていました

 

やはり中途半端な気持ちではなかったことの結果だと思いました

 

ですが、20年近く続けて来た中で、果たして私は本当にこうありたかったのか?と問い直しました

 

なので、2020年に自分の手で一度破壊しました

 

今まで培ったもの全てを自分の手で破壊しました

 

が!破壊しきれなかったのでした

 

欠片が残りました

 

しかし、その欠片からまた、青い目が見えています

 

もう一度スタートラインの線を引き直したわけです

 

その事により、ありとあらゆる面までもが一旦、ガラガラと崩れました

 

私を取り巻く環境は、私の意図しない部分で変わっていきました

 

今日の同居人(妹)との別れもそうです

 

自分の意図しない気の流れまでもが変わってしまったのだと思いますが

 

新しく線を引き直すとは、実は大変な勇気のいる事です

 

失った部分は戻って来ないのですから

 

新しくまた構築していくしか仕方がないのです

 

この最後の一年間は、本当はやはり思います一緒に暮らした妹の存在が支えとなり生きれたのだと思っていますが

 

妹も自分の人生をもう一度考えたようです

 

一緒に住み始めた当初の予定とは違ってしまいましたが

 

妹も、積極的に私との暮らしから出たいと早くに決意しておりました事ですので

 

きっとこれでいいのだ、このタイミングの独立でいいのだと私は思っています

 

2月14日にそう決断してからの1ヶ月間は、いろいろと感慨深いものがありました

 

ようやく心に平静を取り戻し

 

もうまもなくやってくる新年度に向かう準備が整いました

 

やはり、私も憂愁を覚え、天に投げ掛けた複数の泉から一つの泉が与えられ、決してそれから逃げる事なく生きるのです

 

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今日はお家day ?

今日は春の嵐になると天気予報で聞いておりましたのですが・・・・

 

朝起きて空を見ても、曇りで静か

 

予定を変更して屋内で過ごす事にはしていますが

 

お天気でしたら、お花見でもと思っておりました。

 

そして、夕方から美容院を予約しておりましたが、昨日の内に理由を話してキャンセルしておきました

 

これから段々と嵐なのかしら?

 

天気予報でも、今日(土)はお家に居た方が良さそうですという予報でした

 

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今日は、ゆっくりとして 常に全ての人にとって全てである必要はないことを覚えておいて  …そしてそれが完璧 ok ❣️

 

それにしても、予定していた事がくるいまして

 

今日はどうしよっかなあ?

仕事は神様のお手伝い

私達人間は、神の分け御霊なんだそうです

 

なので、仕事は神様のお手伝いをしてるのだってさぁ~

 

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世の中の人達に喜びを与えて来てくださいだとさあ~

 

神様のお手伝いは喜んでお引き受けしなくてはなりません

 

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Malinconia , ninfa gentile /Bellini

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ベッリーニの『Malinconia, ninfa gentile. 』『憂愁, 優しい妖精』 は、精神論の歌なのです

 

イタリアものといえば、いつも恋愛、失恋、人を愛する事の苦しみなどを歌っている世俗的な物が多い中、憂愁を擬人化して見たて、憂鬱(私)は森や泉、丘、等、自然から得る喜びを感じる事ができる

 

そういったものを蔑ろにする者は

 

元々その喜びを感じるようには生まれついていないのだ

 

 

このMalinconiaとは、憂鬱、憂愁、憂い、という意味ですが、この歌の中では擬人化されておりMalinconia を『私は』と呼びます

 

この世の儚さや、目に見えないもの、手に触れられないものを感じる事ができる私(憂愁)は喜びを知っている

 

詰まり、山や、泉、という自然や、森に住む妖精を感じる喜びを憂愁(私)は知っている

それを越える喜びは他にはない、と歌います

人生を諦観した詩であり、複数の泉(比喩)を神に求め、その結果与えられた一つの泉に満足して生きるであろう、と歌います

最後は

全てを受け入れる、と言わんばかりに

『甘んじてそれから逃げる事は決して致しません』と情熱的に何度も繰り返される

 

まさしく精神論の歌です

 

 

今日も歌おう

歌いましょう

 

本日お一人、夕方にお待ちしております

 

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微笑む

微笑む

 

顔だけで微笑むだけではなく、精神でも微笑む

 

肝臓でも微笑む

 

そして、周りにある無邪気さや喜びを自分がしっかり感じるように

 

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起死回生

起死回生

 

復活!

 

でも急がない、慌てない

 

そして、何事も決めつけない

 

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今日もありがとうございました

働く女性達、私も働いていますが

 

働き方がね、会社勤めの方とはちょっと違うのでね

 

世の中の皆様は、いろいろ外でめいいっぱい気を遣っているんですね

 

気を張り続けて大変ですよね

 

私の同居人もそんな感じです

 

大変なんだなあと思います

 

どうか、ここサロンでの時間が充実し、佳い時間となれば幸いです

 

身体に気をつけてなるべく楽しい時間を見つけて楽に生きられますように願っております

 

私もそのように致します

 

ON、OFメリハリよく過ごすように心がけます

 

みんなで幸せでいれますように

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ビジョンを持って計画を立て、それに向かって行く!

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