オペラを聴いていると、時々ふと天国のイメージが浮かぶ時があります
私のイメージする天国のイメージは完全にお花畑で
天使がいっぱいいて
ハープや、この世のものとは思えない程の
美しい歌声が聴こえてて
なんだかふわふわしたイメージです
これから食糧危機とも言われていますが
きっとあんまり関係ないかな?
日本にはお米がある
米粉パン、美味しいね
美しい音楽を沢山聴いて、楽しく過ごそう
だから、私も変な声のYouTubeは流したくないなあと心底思いました
聴いていて、みんなが癒される声のものでないと出さないと思います
機械の高音質はなかなか難しいけれども
声が悪いのは出しません
https://youtu.be/bC7tByyXTXY?t=1030
お知らせ
オペラ
録音について調べれば調べるほどに
録音について調べれば調べるほどに
ポップスを録っているのと同じ録り方では全くNGなのだと言う事がわかりました
それは、声楽は特に発声の成り立ちがありますので
理論的に違うのだと言う事を自覚しました
去年挙げた、Traviataは取り下げた方が良さそうです
違う声になってしまいました
私の持っている録音機も、あまり意味はなさないけれども
ポップスの知識しか持ってない録音技術で録ったものよりは、まだ自分の本当の声を出せるとおもいますが
音割れや、強弱が出ないこと、ノイズが入ることは、否めません
誤解され、低い評価をされてはもったいなさ過ぎるので
少々、音割れしようが ノイズが入ろうが、強弱に乏しかろうが、自分の幅と高さのある声を聴いてもらいたいです
それだって、録音している限り、音の上下は削られるものですけれども
まだましかな?と思います
またいつの日か、費用ができたら、マイクや、チューナー、その他の備品を揃えて自分で録れた方がリーズナブルなのは当然の事です
マイクの種類も、値段も幅が広くて、切りがありません
コンデンサーマイクがいいのか、ダイナミックマイクがいいのか?
高音質なCD録音などで、使われているマイクは、5万から上の物を使っているそうです
ひょえー ( ゚Д゚)
と、なってしまいます
それなら割り切って、録音技術に関しては、素人だなと思われた方が
声の誤解をされるより、声楽家としての生命が保証される気が致します
声楽家にとって、声の誤解が一番恐ろしく、残念な事ですから
よく考えて出さないといけませんね
今日も充実の1日
今日も充実の1日!
お昼間にイタリア語のレッスンが入りました
それが終わったら三ノ宮でレッスンをしていました
終わって帰ってきて、6時前
お風呂沸かしてまーす
汗かいてます
今日イタリア語の先生とYouTubeの話となり
Rifare? やり直したら?と
provare non nuoce. 挑戦することは、悪くはならないよ
と…
もう一度挑戦することは、悪くはならないと
ただ、お金がかかる
でも!もうこの際、お金の事は言わない!
なんとかなるものさ!
部屋を変えてrifaccio やり直します
ただ、マイクがなあ、やっぱり素人のマイクなんだよな
専門の人を呼んだらどうなるのかな?
伴奏者さんは、快く引き受けてくれてますけれども
そうそう、イタリア語の先生も、伴奏者さんは、絶対OK言ってくれるよ、て
本当にOK言ってくれました
今日、サウンドトアで、レッスンの合間に歌ってスマホで録ってみたら
やっぱり声の幅が全然違ってました
スマホではあんまりにもノイズがひどいので、コンデンサーマイクを使いますが!
それもいまいち変わらないのですが、スマホよりましかな?
もうどうしたらいいのーーーー!!!!
Non posso cantare come gli italiani. イタリア人みたいに歌えない!
そんなことない‼️ Non è così !
やっぱりそんな事ありません!
私がこれまで培ってきたものは、そんなものではない!と
今日、歌ってて思いました!
物質的な事や、いろいろ、いい方法を考えます!
少々お待ちを!
今日は編集を
今日は家に帰ってから、モグモグお昼を食べながら
ずっと編集をしてました
何回もやり直ししまして、ちっとも上手くいかない
そんなに難しい事をしてるわけではないのに
それで、やっと画像と歌の嵌め込みができたのですが
画像の中に文字を書いたり
六曲一挙にテンポよく入れましたので
タイムテーブルの作り方とか
ちっとも分かりません
字幕も付けられないし
とっても不親切な動画が出来上がりそうです
それにしてもやっぱり、声がstretto 過ぎる
息が前に進んでない感覚で歌ってた感じがして
声にふっくら感がないのよね
部屋のせいにしておきまーっす!
次の時には、コンデンサーマイクを一本だけ買って、ピアノと、歌とマイクを分けて録らないと
ピアノと歌の、音のバランスの編集ができなくなってしまうので
コンデンサーマイクを買って、響きのある部屋へ行って録る事にします
ノイズは仕方ありません
今回のは、ツルンとした音ではありますが
自分の本当の声とは思いにくいです
録り直ししたからとて、必ずしも良くなるとは限らず、また別の問題が出てくると思いますので
録り直しはせず、このまま出してみようと思ってます
前のtraviata もそうだったのかなあ?
なんか窮屈な声に聴こえるなあと思っていました
自分の発声を疑っていたのですが、何かおかしい、何か違うなと今回初めて、環境を疑いました
でも、何もしないより、いろいろと分かって、良かったと思います
ではではお休みなさい
明日は朝から1日外回りです
暑いので、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいね
水分補給を忘れずに!
一流歌手達はみんな自分の声の特徴をよく知っている
この度YouTubeの為の録音を、六曲一挙に録音したのですが
伴奏者さんも大変だったと思います
Bellini のSei alietteですけれども
Belcantoものです
一流歌手達もみんなよくこの歌を歌っています
やはり凄い!嫌な部分が一つもない
自分の声が活かされるように、歌曲ということもあり、自由に歌っておられます
必ずしも楽譜通りの一辺倒ではなく
書いてもないけれども、勝手にフェルマータをしていたり
その方がその歌手の安定した声がなるのだと思います
それからA B A’ と来たら、AとA’とでは歌手の方で別の表現方法を取る事は鉄則ですので
そういう意味では、一流歌手達が自由に楽譜に書いてないところでtempo ruvatoを付けて 歌っているのは、間違いではありません
強弱もしかりです
歌手達は、自分の声をいかに美しく聴かせるかですし
この度、自分が録音するにあたり、いろんな方の歌い方を聴いてなるほどと思いました
私もそういったところは、もっと参考にすれば良かったと思いました
これは、またリサイタルを開かなくてはなりません
六曲きちんとまとまって勉強してあるので
それだけで、プログラム一部が成立です
そして、演奏法をもっと練って披露するべきです
今のままでは、表現としては全く足りないと思いました
こういう事も経験と、いかに沢山の良い歌い手の音楽を聴いているかです
次、歌う時にはもっといろいろと、自分の声の良さが出る音楽作りをしようと思います
外国語で歌っていても楽しい、なんだか楽しいと、お客様が思えるようなテクニックを持つべきです
それには、発声法、表現法、表現法の中には、自分の声の特徴を自分でよく知ると言うことも含まれる事だと思います
言葉をもっと自分の物とし、音楽と身体と魂がもっと一体化したいです
言葉を辞書でひいている歌い方では実感がこもりにくいですし
ニュアンスが違うこともよくあります
イントネーションやいろいろと
それでも私はイタリア語会話教室で少し話すこともあり
それがとても歌には活きています
イタリア語の先生、またgoodなタイミングでメッセージをくれました
Contenta ? 満足してますか?
Cosi cosi. まあまあです
Non posso cantare come gli italiani. イタリア人のように歌えないの
La voce gli italiani sono bellissimi. イタリア人達はみんな素晴らしい
と返信したら先生は
Forza !頑張って!
とくれました
手掛ける音楽全てをもっと自分の物にしたいです
それにはそういう演奏法があります
自分の声の特徴をよく知るべきだと今回のYouTube録音を通して実感しました
とにかく経験を沢山重ねることです
お家の小さなレッスン室で1人で練習しているだけでは、良い演奏は産まれません
完璧でなくても、ある程度まで完成されたら、少なくとも基本ができたなら、アウトプットをした方が良い
そしたら、また新しい閃きが産まれ
そうやって向上していくのです
必ずしも完璧まで閉じ籠る必要はありません
芸術に完璧は一生やってこないので
表に出ないと何も生まれない
素晴らしい演奏というものは、表に出てないと、その瞬間は来ない
神がかった歌は、常に表に出ていないとその瞬間は絶対にやってこないのです
お家で引きこもってウジウジしている暇があったら、表に出て自分の歌に集中してる方が気分がいいし、発展性があります
防音について
この度、窓だけ防音を致しました
こちらは、コンサートホールや、録音室などに張られているのと同様の防音パネル窓用です
取り外しは簡単にできます
賃貸のお家でも、何処も傷つける必要がないため、安心してしっかり本格的な防音ができます
この壁用の嵌め込み式パネルもございます
私は今回窓のみにしました
しかし、これでは全く自然光が入らず気分的にも私は好まなかったので
別側の窓は、二重サッシにしました
これも防音専用の二重サッシで、普通の二重サッシとは仕組みが全く違いますので
防音で二重サッシをお考えの方は、気を付けてください
普通の二重サッシでは、全くと言って良いほど、防音にはなりません
せっかく高い費用をかけて行う事ですから、二重サッシには、防音用と、そうではないものがあることには充分お気をつけください
またこちらも、賃貸のお家でも、ほとんど壁や柱に傷を付ける必要のない工事となりますので
賃貸の方も、お引っ越しの際には取り外しが可能となっております
少し小さなビスの後は残りますが、恐らく問題とはされない範囲の事だと思います
私も、大家さんにはきちんと報告をし、業者さんから説明をしてもらって、許可を取って行っております
今回、窓しか行っておりませんので
入り口の引戸や、壁から外へ音は漏れていると思いますが
それでも、だいぶ軽減されています
私の家は、築数が長く古い建物ですので
壁の中にも断熱材も何も詰め物がされてないと思います
なので、どの部屋も声や生活音が響いて響いて仕方なく
外にもビリビリと音漏れどころか、外で演奏してるのとなんら変わらなかったと思いますが
設置後は、だいぶ遠くでなっているな、くらいに軽減されています
近代の新しいお家でしたら、壁も分厚く、断熱材も詰まっていて、密閉されている造りとなっていると思いますので
もし音漏れを気にされる方は、窓だけのことで充分ではないか、と思います
私の家は庭も広く、周辺の家と家の間も充分にスペースがありますので
住み始めたころは、なんにも気にする必要はありませんでしたが
近年、マンションや、アパートが立ち並んだことにより
少々周辺の家への配慮が必要かと思いました
特に苦情などはなかったのですが
それでも、仕事で音を出していますし、長時間となり、朝も夜も休日も、となりますので、とても気にしました
タイミングよく、また運よく、費用も準備ができましたので思い切りました
少し安心して、練習や仕事ができます
もし防音について、お考えの方がおられましたら、お尋ねください
詳細をお伝え致します
言葉を変えてみよう
私は超一流じゃないから…、なんて、生徒さん方の前で言う必要も
また普段、そんなことを思う必要もないと思いました
こういう仕事をしてて、生徒さんの気持ちや、想いや、夢を壊すような自虐的な言葉は使う必要はないし、そう思う必要もないとおもいました
せっかくここへ行きたかった夢が自分にはあったのに
ここは超一流しか立てない所
せっかくそんな夢を馳せていたのに
私は超一流ではないから、なんて言って、一瞬にして夢を自分で壊すような事を言っているから
夢は消えてしまうと思いますし、自分を心底信じられなくなりますし
自信の薄れる出来事に遭遇してしまう
実際ここに立っている日本人だっているのに
到底なれるわけのないことを前提に、そんな事を言っているから
成長を遅らせますし、意識を下げてしまう
本当は持っていたであろうものさえ失ってしまう
パラレルワールド、恐らく別の現実ではここで歌っている自分がいるはず
何処かの時空間では、別の事をしている自分が何人もいる
きっとそうなんだろうとは思えど
それを現実として感じるには、かなり難しくて意味がわかりません
しかし少なくとも、自虐的だつたり、自己肯定感を下げるような言葉をわざわざ人前で使う必要はない
別にパラレルワールドが存在するのかしないのかなんてどうでもよく
今現在、この現実の中で
わざわざ自分を卑下する必要はないのだと思いました
夢のある人は、常に想いをそこに馳せていたらきっと叶うと思います
自分に対して一切の疑いを持たずに
しっかり心からそこにフォーカスしておけば良い事だと思います
私がこれまで叶えた夢や現実は、そうして叶えました
時には天地がひっくり返ったのかと思うような事だって起こりました
人にその夢を公言する必要もなく
誰かを下げる発言もする必要もなく
ただ自分が自分の心でその日がくることを信じていればいいのです
ですが、私は今の感じている現実も実はそんなに悪くないなあと思いつつ
本当は自分は心底何を望んでいるのか、わからなくなってしまいましたので
毎日をとにかく、淡々と丁寧に暮らす事を意識しています
それも幸せというものです
とても落ち着いた静かな暮らしをしています
今日もいい日
今日のレッスンの方もしっかり歌っておられました
お家でも、開き直ってうたってまーす!て
なんだかしっかり歌っておられました
いろんな時があると思うので、無理がない程度にと思います
皆さんありがとうございます
私もいろいろ悩みますが、私も開き直って
あんまり悩み過ぎずに、気楽に楽しんで生活しようと思います
今日もYouTubeの事で悩んでしまいましたけど
ま、いいか…、とも思ったり…
デジタル録音は、クラシックには向いてないのだなとよく分かったという事です
私の持ってる機械で録音して、これからは気分のいいところで歌おうかな?
この録音マイク、せっかく買ったのだから、活用しよう
ツルンとした音にはならないけれども
声の幅がある程度出るので、やはりこの方がいいな…
培ったものを保つ努力はしたいです
私にとってはそのためのYouTubeです
それを聴いて、喜んでくれる人がいると、嬉しくやりがいもありますけれどもね…
なかなかそういう演奏は難しいですね
でも、私は常に演奏をする身としてのスタイルで生活しているので
段々人に聴いて頂ける歌を歌えるようになってきたと思っています
自負する部分も持ちながら、YouTubeは定期的に続けたいです
それから、登録者数は、増えたり減ったりするものなんだと思いながら
あまりそこに捕らわれないで、自分のチャンネルを育てていきたいと思います
声には、益々磨きをかけていく努力を致します
録音の録り直しをするかどうか悩む
悩んで悩んで仕方ありません
ノイズはあれど、スマホに何気なく録っている音の方が納得の行く声です
ただ、スマホでは強弱が出にくい、ノイズはガサガサ
ただ、音の幅がきちんとあるので、歌声として心地良いです
ノイズが入ろうが、少々響き過ぎてバウバウしようが自分の納得の行く声を披露したいです
設備として整っているとはいえ、音の層の上と下を削られてしまうような録音はクラシックには向かないと思いました
これも何度か経験して実感することなので
次回は、もう全然違うスタイルでの録音にすると思いますが
今回は、もう録ってしまっているので
それを出すのか?と思うと、納得いかないなあと…
う~ん
困ったもんだ!
物質的計算をして再録音をするかどうか、決めたいと思います

録音環境に際して悩むこと
やはり、録音スタジオでのクラシックの録音は、とっても演奏がしにくいものなんだと実感しました
家での練習録音と、録音スタジオでの録音を聞き比べると明らかな部分がありまして
こりゃもったいない、と思いました
一部、どうしてこんな嫌な声になるかな?と思って自分の発声ばかりを疑っていましたが
練習の時にも散々録音をしてチェックしてるのに、何故気が付かなかったかな?おかしいな?と思って聞き比べたら
その違いは明らかでした
必ずしも私の技術ばかりとは言えないと思いました
どうしようかな?
いろいろ今、考案中
費用は最小限に抑えたとしてもお金の余っている事ではないので、今回は諦めそのまま出すか
マイクを一本買って場所を変え、録ることもできなくはないけど、録音の技術の練習が必要で、これまた一時間くらい部屋を借りた事では済まなさそう
それに伴奏者さんは?
伴奏者さんには一生懸命お願いできたとしても伴奏者さんにもお支払いはしないといけないこと
物質的にどうよ!となってしまって悩んでしまいます
あんまりデットな場所は、声が前に進まないで、止まって詰まり過ぎる声に聞こえて嫌だなあと思います
せっかく自分の技術は決して低くはないのに残念過ぎる
それでも完璧な環境なんてホールでもない限りなくて
ホールでさえ、私は経験がありますが
いろんな音が入るので、空調を全部止めて
お客様のいない、だだっ広く、冷え冷えの寒いホールで、正式な録音をした事があります
市場に売り出すレコーディングだったので
結構、神経を使い難しいものなのです
YouTubeで気楽に、て、気楽には出せません!
YouTubeの裏側では皆さん壮絶です
みなさんどのジャンルの方も、俳優か!テレビ局か!と言わんばかりの設備を整え行っておられるようです



